したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1977チバQ:2013/04/16(火) 22:41:26
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20130416-OYT8T00102.htm
八幡浜市長選 現新一騎打ち

 八幡浜市長選が14日告示され、再選を目指す現職の大城一郎氏(48)と、前衆院議員で新人の高橋英行氏(41)が、ともに無所属で立候補した。歯止めのかからない過疎と高齢化、街の再生などが争点となる。2005年の合併後、選挙戦となるのは前回に続く。

 大城氏は後援会幹部らと神社で必勝を祈願した後、午前9時から市役所前で出陣式を行い、衆院議員や県議らも参加した。大城氏は「にぎやかだった昔のような街に、再生し、復興したい。市立八幡浜総合病院の改築が始まり、高規格道路の名坂道路が開通し、港には道の駅『八幡浜みなっと』が完成した。高規格道路をさらに延伸させ、商業都市の再生や医師の確保などを手がけ、自慢できる街にしよう」と訴えた。

 高橋氏も神社で必勝を祈願し、衆院議員だった祖父の像に立候補を報告。新町ドームで、前衆院議員や県議らと出陣式に臨んだ。高橋氏は「人口が減り、街が衰退していくのを黙って見ていられない。温浴施設の整備や、シャッターの下りた商店街の復活、農林水産業の振興、2次救急医療が完全にできる医療体制づくりを行う。子どもたちが希望を持って元気に育ち、希望の持てる八幡浜にしていく」と力を込めた。

 投票は21日午前7時〜午後8時、市内19か所(一部で繰り上げ)で行われ、同9時から市役所5階大会議室で開票される。13日現在の有権者数は3万1603人。

(2013年4月16日 読売新聞)


http://www.ehime-np.co.jp/rensai/yawatahamashichosen/ren569201304157949.html
八幡浜市長選告示 各候補第一声 2013年04月15日(月)

【右】大城一郎候補
【左】高橋英行候補  14日告示の八幡浜市長選挙は、ともに無所属で、再選を目指す現職大城一郎氏(48)と前衆院議員の新人高橋英行氏(41)が激突する構図となった。立候補届け出の後、市内中心部で出陣式に臨んだ両氏は、支持者を前に、衰退傾向にある地域再生への意気込みなどを強調。7日間の選挙戦が幕を開けた。

【大城一郎候補 にぎわい取り戻す】
 大城候補は北浜1丁目の市役所前で第一声を上げ「皆さんの支持や声援をもらいながら、この4年間一生懸命駆け抜けてきた。2期目のスタートラインに立たせてほしい」と支援を求めた。
 港再開発事業で整備した道の駅や、3月に開通した名坂道路、改築中の市立八幡浜総合病院に触れ、「今年は八幡浜が生まれ変わる年になる。華やかでにぎやかだったまちを取り戻したい」と決意を述べた。
 県内でも珍しい40代対決に「若い政治家同士の市長選で、大変厳しい戦い。初心を忘れることなく、子どもたちの未来のために働かせていただく」と訴えた。出陣式には、地元選出の国会議員や県議らも駆け付け、応援演説で後押しした。(小田良輔)

【高橋英行候補 希望持てるまちに】
 高橋候補は新町2丁目の新町ドームで出陣式。「八幡浜は変わらなければならない。市民全員でリニューアルし、希望の持てるまちをつくりましょう」と気勢を上げた。
 部長制度廃止など市役所改革のほか、かんきつと魚を中心とした農林水産業の活性化や2次救急医療体制拡充に努力するとし「子どもが希望を持って育つまちを目指す」と宣言。「移動市長室を設け、足を運んで市に対する要望を聞いていく」と述べ、会社員や衆院議員の経験で培った度胸やふるさとへの情熱をアピールした。
 地元県議らも登壇し、支持拡大を要望。高橋氏は有権者と握手をしながら「勝たなければ八幡浜に未来はありません」と訴え、街宣車に乗り込んだ。(藤中潤)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板