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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1968チバQ:2013/04/16(火) 20:29:35
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20130415-OYT8T01032.htm
丸亀市長に梶さん初当選・・・新市議27人も決まる



初当選を決め、妻の由美さん(左)らとバンザイする梶さん(中央)(14日午後10時38分、丸亀市土器町の事務所で)  丸亀市長選、市議選(定数27)は14日投開票され、無所属の新人3人が争った市長選は、前県議の梶正治さん(60)が、前県議の山本直樹さん(65)、前市議の横田隼人さん(53)を破り、初当選を果たした。行革のあり方が主な争点となったが、投票率は56・55%(前回65・86%)にとどまり、旧市を含めて過去最低だった。当日有権者数は8万8894人。

 同市土器町の事務所で14日深夜、支持者らとバンザイを繰り返した梶さんは「公約に着実に取り組み、市民の笑顔が続くように頑張りたい」と語った。

 社民党県議だった梶さんは昨年2月、いち早く立候補を表明。新井哲二市長の行革路線や、保育所の統廃合・民営化を「行き過ぎ」と批判し、「対話を増やし、市民目線の政治を実現する」と訴えた。連合香川の支持を受けたほか、現市政に批判的な保守層にも浸透した。

 梶さんは丸亀市出身。県職員、衆院議員秘書を経て、3度目の挑戦だった1999年の県議選で初当選。4期連続で務めていた。

 山本さんは、県議として築いた国、県とのパイプをアピールしたが、具体的な政策を浸透させられなかった。横田さんは、新井市長の後継として行革の継続を訴え、民間水族館の誘致を主張したが、支持基盤を広げられなかった。

 今回から定数が3減り、28人で争った市議選は、現職20人、新人7人が当選。党派別では公明2人、共産2人、社民2人、無所属21人。投票率は56・54%(前回65・84%)だった。

◇「子育て世代の負担軽減」

 当選から一夜明けた15日、梶正治さんは、同市土器町の事務所で記者会見し、「まずは医療費無料化の対象年齢引き上げなど、子育て世代の負担軽減に取り組む」と決意を語った。

 早朝、JR丸亀駅前で市民に「公約を守って」と声をかけられ、改めて責任の重さを感じたという。争点となった行革について「一律カットではなく、現行のプランを見直し、精査する」とし、廃止が決まっている原田保育所に関し「できれば元に戻したい」と、存続を議会に働きかける意向を示した。

 「情報公開を進め、市民の声を聞くため、市長室を庁舎1階に移したい」とも述べた。

 投票率が低調だったことについては「政治への期待が薄くなっている。若い人の考えをきちんと聞くことで、信頼を取り戻したい」と話した。

(2013年4月16日 読売新聞)


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