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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1960チバQ:2013/04/15(月) 18:57:05
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20130415000119
丸亀市長選 梶氏初当選/「優しい政治」に支持
2013/04/15 09:41

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 終盤まで三つどもえの接戦となった丸亀市長選は、梶正治氏(60)が初当選を果たした。社民党県議時代からの支持層に加え、「人に優しい政治への改革」を訴えることで、新井市政の行財政改革に批判的な保守層の支持も取り込んだことが勝因といえる。
【→参照記事】

 梶氏は3候補の中でいち早く昨年2月に出馬を表明。社民党を離党し、無所属の「市民派」として市内全域をくまなく歩き、草の根運動を展開した。一方で従来の労組中心の組織選挙も健在で選挙戦術や運動量は2人の保守候補を上回った。行革推進を支持する有権者の票が山本、横田両氏に分散したことや投票率の低さも梶氏に有利に働いた。

 今回、争点となった行財政改革について梶氏は、新井市長が進めてきた、職員数の削減や各種団体への補助金の削減を「行き過ぎた行革が市民生活の活力を低下させた」と批判し、見直す考えを示している。

 公約では「建物から人へ」と投資の転換をうたうが、南海トラフの巨大地震発生が懸念される中、市役所や市民会館などの耐震化は待ったなしの状態。改修が必要になる公共施設も今後10年で今の3倍に増える。

 学校施設の耐震化などで市財政は借金が膨らみ、楽観できる状況ではない。市民の安全を守る「建物」への投資が避けられない中で、財政規律を保ちつつ、総花的な公約を実現することは容易ではない。

 また、人口減少を食い止めるには雇用の確保も重要だが、どのようにして産業を育て、地域の活性化につなげるのか。自身が主張する「将来に不安のない明確なビジョン」を早期に示すことが求められる。(西讃支社・古田忠弘)


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