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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1914チバQ:2013/04/08(月) 21:50:06
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20130408ddlk35010223000c.html
山陽小野田市:住民投票不成立 拍手と落胆交錯 /山口
毎日新聞 2013年04月08日 地方版

 「住民投票は不成立」−−。山陽小野田市で7日、同市長選と併せて実施された住民投票は、投票率が50%に届かなかった。全国初として注目された住民投票は、開票にたどり着けずに終わった。

 会場には住民投票を請求した「ふるさとを考える会」(河村芳高代表)と、「議員定数は議会自身が判断すべきで、住民投票になじまない」と住民投票を棄権するよう呼びかけてきた「議会改革を応援する市民の会」(福山清二代表世話人)の関係者が姿を見せた。

 選挙長が不成立となったことを宣言すると、開票所には関係者の拍手が響くなどした。

 考える会の河村代表は「開票されない結果は、残酷で残念。私たちの活動が浸透していなかった。投票率は50%ぎりぎりにと思っていたが、想像より低かった」と淡々と語った。今後については「次に何ができるかみんなと相談して訴えを続けたい」と述べた。

 一方、議会改革を応援する市民の会の福山代表世話人は「市民が冷静な判断を示した。市長と関係者は厳粛に受け止めるべきだ」ときっぱり。「私たちのビラを見て(住民投票が)『おかしい』と理解した人が多かったのだろう」と話し、「全国から注目されていた住民投票で、全国に同様のことが波及すれば、大変なことになると思っていた。歯止めになったと思う」と力を込めた。

 住民投票の投票箱は開票所で蓋(ふた)を開けられ、市長選の票が交じっていないか点検された。

 市選管によると、住民投票の票は、封筒に入れた後、立会人が印鑑を押して封を閉じた。票は市選管が持ち帰り、一定期間、保管することになっているという。【吉川雄策】

〔山口版〕


http://www.asahi.com/area/yamaguchi/articles/MTW1304083600002.html
2013年4月8日

議員減の道 遠のく
住民投票が不成立となり、開票所で拍手をする反対派の「議会改革を応援する市民の会」のメンバーたち=7日午後9時10分、山陽小野田市民館、溝脇正撮影


  議員定数削減をテーマに7日に実施された山陽小野田市の住民投票の投票率は45.53%にとどまった。50%以上という成立要件を満たさず、市議会のいまの議員定数24を20以下にすることへの市民の賛否の割合は明かされなかった。


  「非常に残念だ。市民の意見を集約できなかった。今後も議会の対応を見守りたい」。住民投票の実施を直接請求した「ふるさとを考える会」の河村芳高代表は開票所の山陽小野田市民館で会見し、唇をかんだ。


  一方、住民投票に反対していた「議会改革を応援する市民の会」の福山清二代表は市民館で「冷静な判断をした市民に敬意を表する。定数削減を市民に問うことに無理があったと思う」と語った。


  同時に実施された市長選で3選された現職の白井博文氏(75)は、これまで住民投票への発言は控えていた。理由について、市内の事務所で「議員定数は議会と市民の間で決めるべきものだ」と説明。不成立に終わった結果についての直接の言及は避けた。


  纐纈厚・山口大副学長(政治学)は「議員定数を問う初の住民投票。不成立であっても前向きにとらえるべきで、住民投票に踏み込んだことを議会も無視はできない」と話している。


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