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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1910チバQ:2013/04/07(日) 23:44:49
http://mainichi.jp/select/news/20130408k0000m010080000c.html
住民投票:山口・山陽小野田市で不成立 投票率低く
毎日新聞 2013年04月07日 21時46分(最終更新 04月07日 22時24分)

 山口県山陽小野田市で7日、次期市議選から議会の定数を現行の24から20以下に減らすことの賛否を問う住民投票があった。投票率は45.53%で、成立の要件である「50%以上」を満たさず不成立となった。全国の住民投票データを保有する市民団体「国民投票/住民投票情報室」(大阪市)によると、定数削減が争点となった全国初の住民投票だった。

 住民投票は、この日投開票された市長選との「同日選」。市選管によると、公職選挙法により、市長選の告示以降、市民団体による住民投票に関する街頭宣伝やチラシ配布などが認められなかった。市長選は投票率が前回(60.28%)より低く、46.13%と盛り上がりに欠けたこともあり、住民投票への有権者の関心も高まらなかったとみられる。

 住民投票は、山陽小野田市の条例に基づいて実施された。住民投票を請求したのは、市民団体「ふるさとを考える会」(河村芳高代表)。同会は旧小野田市と旧山陽町が合併した05年、議員の在任特例に反対。議会を自主解散に追い込み、定数を30から27とさせた。

 議会はその後、定数を24に削減。現在も特別委員会で適正な定数を検討しているが、同会は「議論が進まない」とみて住民投票を請求した。【後藤俊介、吉川雄策、尾村洋介】

 住民投票に詳しい武田真一郎・成蹊大法科大学院教授の話 「地域のことは地域が決める」という観点から、住民投票が実施された意義は大きい。市民団体による住民投票運動が市長選告示後に制限されたため、十分な情報が市民に行き届かなかった可能性もある。


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