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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1895チバQ:2013/04/04(木) 21:38:45
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201303100038.html
'13/3/10
町議会、里庄町長に辞職勧告


 岡山県里庄町議会は8日深夜、定例会本会議で、大内恒章町長(62)の辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。町営の介護老人保健施設「里見川荘」の指定管理者をめぐり、町長と町議会で選定先が違うのが原因。決議に法的拘束力はなく、大内町長は辞職しない。一方、議会側は町長が考えを変えない場合、定例会最終日の19日に不信任案の提出を検討する。

 決議案は町議10人のうち6人の連名で提案。里見川荘を運営している医療法人を指定管理者に選定するのは「町長の独断」と批判し、町議会が提案した町社会福祉協議会を採用しないのは「議会軽視で、町長の資格が厳しく問われる」と主張した。採決では、出席した8人中7人が賛成した。

 里見川荘は、県内で初めて自治体が建設した老人保健施設として1992年に開設。運営は地元の医療法人萌生会に医療、介護、看護の実務を委託する全国的にユニークな方式として注目された。

 しかし、介護保険法を受けて医療法人の職員を町職員に併任して勤務させていることが、医療法や地方公務員法に抵触する恐れがあるとして県から見直しを求められた。このため、町は老健施設として県の指定の更新を受ける2014年4月に指定管理者制度を導入して解決する考えだ。

 これに対し、町議会は昨年1月に調査特別委員会を設けて検討。ことし2月、指定管理者は町社協が最善とする方針を大内町長に口頭で伝えた。「医療法人より社協が町営施設のイメージにふさわしく、施設に勤務する職員を社協で採用すれば移行も支障がない」などが理由という。

 大内町長は6日、一般質問で開所から約20年の実績を踏まえて医療法人萌生会を選定する考えを述べ、議会側が反発を強めていた。

 大内町長は「決議は重く受け止めるが、すぐに辞める考えはない。医療法人を指定管理者にすることを理解してもらえなかったのは残念」と話している。

【写真説明】町長の辞職勧告決議案の採決で起立する賛成議員

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013032723185554/
里庄町議会、暫定予算案を否決 町長専決処分で支出へ
 町の介護老人保健施設「里見川荘」の運営方針をめぐって大内恒章町長と対立している里庄町議会は27日、臨時会を開き、3月定例会で否決されたため町が再提案した2013年度の一般会計、介護老人保健施設特別会計の暫定予算案を反対多数で否決した。

 ただちに住民生活に影響はないとみられるが、町長は4月からの町政運営で必要な公金を専決処分で支出しなければならない異常事態となる。大内町長は議会後、「説明を尽くしたが伝わらず残念。住民生活に支障が出ないよう対応したい」と述べた。

 暫定予算案は4〜6月分として、一般会計は歳出総額26億5623万円、里見川荘の運営費を盛り込んだ同特別会計は同9672万円を計上していた。

 反対討論では議員が「議会の意見に耳を貸さないまま提出された暫定予算には賛成できない」などと指摘。議長を除く9人による採決で、一般会計は5人が反対、特別会計は6人が反対して否決された。

 3月定例会に続いて町長の不信任案も提出されたが、議長を含む採決で賛成7、反対3と、可決に必要な4分の3に達せず否決された。

 同町議会は、県から里見川荘の運営改善を求められながら、対応が不十分などとして町長と対立。8日には町長の辞職勧告決議案を可決している。




(2013/3/27 23:28)




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