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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1871
:
チバQ
:2013/03/14(木) 22:19:19
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20130314ddlk35010338000c.html
選挙:萩市長選 合併から8年、課題探る 高齢化率は県内13市で1位 /山口
毎日新聞 2013年03月14日 地方版
◇進学・就職先十分確保を 観光客増へ魅力づくりも
任期満了に伴う萩市長選は17日告示、24日投開票される。3選(旧萩市時代を含めれば6選)を目指す現職の野村興児氏(68)=無所属、自民・公明推薦、民主支持=と、市民団体「元気な萩市をつくる会」会員で新人の玉置登代子氏(70)=無所属、共産推薦=の2人が現在、名乗りを上げている。1市2町4村が合併して8年。県内の市でいち早く高齢化が進む市の課題を探った。【川上敏文】
■農家の後継者難
同市吉部千石台地区の丘陵地に広がる大根畑。83ヘクタールの畑から年間4200トンの大根を出荷、3億円弱を売り上げる県内最大規模の大根産地だが、ここでも担い手の高齢化は進む。20年前に21戸だった農家は現在、12戸。
出荷組合の松田秀男組合長(68)は「20代の後継者がいるのは2戸だけ。後は高齢者が多い。大根は重く、1本ずつ手で抜くため、高齢者にはきつい時も多い。相場も安定せず経営も厳しい」と話す。
経営基盤を安定させようと夏場にニンジンやジャガイモを作る。「出荷のための洗い場を備えた建屋がほしい。組合で造るには資金的に難しい。後継者が育つよう支援を」と訴えている。
■若者の流出
市全体でも、高齢化と若年層の減少に歯止めがかからない。合併直後の05年3月末に5万9702人だった人口は、13年1月末には5万3222人。6480人減った。
65歳以上の人口が総人口に占める割合を示す高齢化率は35・5%と、県内13市で1位。人口ピラミッドは60歳以上が最も膨らんでいる。毎年の死者数が出生数を上回っているほか、住民の市外への転出が転入を上回る状態も続く。
転出の多くは高校の卒業生。11年3月に萩市と隣の阿武町を卒業した高校生は約500人だが、就職や進学で地元に残ったのは60人で、残りは転出した。市内で進学・就職先が十分確保できないことが背景にあるとみられる。
■観光の起爆剤は
基幹産業の農漁業とともに、萩経済を支えている観光はどうか。
萩を昨年訪れた観光客数は141万人。これに対して、ピークは新幹線が博多に乗り入れた1975年の225万人(旧萩市)だ。田町商店街の人らも「当時は活気があった」と口をそろえる。
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