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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1847チバQ:2013/02/26(火) 20:18:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000284-mailo-l38
選挙:西条市議選 不信任反対14人当選 4前職落選、前議会へ反発強く /愛媛
毎日新聞 2月26日(火)16時0分配信

 解散に伴う西条市議選(定数30)は24日投開票され、同日深夜に新議員30人が決まった。立候補34人のうち前職4人が落選する一方、元職と新人の11人全員が当選し、青野勝市長への不信任決議を可決した前議会に対する有権者の反発が鮮明に表れる結果になった。当選者のうち14人が不信任反対の意向を示しており、前議会で賛成した13人を上回り(態度保留、欠席3人)、不信任決議の再可決は困難な見通しだ。
 当選者の内訳は現職19人、元職2人、新人9人で、党派別では無所属26人、公明2人、共産1人、諸派1人。当日有権者数は9万2463人。投票率は64・16%(前回68・17%)で、地区別では旧西条60・83%(同67・38%)、東予66・21%(同66・71%)、丹原69・12%(同71・54)、小松70・95%(同73・19%)と旧西条の低さが目立った。
 前職は4人落選(3人が不信任賛成、1人は反対)など、前回より軒並み得票数を減少。一方、不信任反対の意向を示した新人と元職は躍進し、2000票以上獲得8人のうち4人を占めた。
 新議会で再提案された不信任決議案は出席議員の過半数の賛成で再可決されるが、全議員の3分の1以上が欠席の場合には審議されない。仮に不信任決議に態度保留の3人が賛成に回っても、反対派は退席戦術で決議阻止が可能になった。
 青野市長はこの日記者会見し「不信任決議が世論と乖離(かいり)があったことが明らかになった。新議会との対立は望んでおらず、真摯(しんし)に取り組んでいきたい」と強調した。【高谷均】
 ◇西条市長への不信任
 青野勝市長は昨年11月18日の西条市長選で、市庁舎隣の新館建設工事の中断などを訴えて初当選。就任した同28日に工事中断を指示したが、12月11日の12月定例市議会冒頭で工事再開を表明した。市議会は先月9日の市議会本会議で、青野市長の対応を「議会軽視」「公約違反」として15議員の連名で不信任決議案を提案し、賛成21、反対7で可決(退席1、欠員1)した。これを受け、青野市長は同17日に市議会を解散。4月23日が任期満了だった市議選が約2カ月早く実施された。
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 ■解説
 ◇市政の混乱に終止符を
 青野勝市長への不信任決議を大きな争点とした西条市議選は、「不信任反対」候補が票を伸ばし、議員29人(欠員1)中21人が賛成した前議会から様変わりした。有権者が不信任決議を「青野市長が現職の3選を122票差で阻んだ市長選の遺恨を引きずった、大義なき政争」と判断した結果だ。
 任期満了の約2カ月前の市議選に、ある新人は「知名度のない自分にとって前倒しはつらい」と漏らしていた。だが、前回より1000票以上も減らす前職がいた一方、元職や新人は全員当選。得票総数でも不信任賛成候補の約2万4200票に対し、反対候補が約2万8200票を超えた。また、投票率は前回より約4ポイント下がり、特に旧西条地区では同じく6・55ポイント落ちて60・83%。有権者がいかに冷めた目で見ていたかが分かる。
 市内を二分した市長選以降続く市政の混乱に終止符を打つことが、青野市長、新議会ともに求められる。そのうえで、新議会は行政のチェック機能を果たすべく議論を重ねるべきだ。【高谷均】


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