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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1829チバQ:2013/02/04(月) 20:35:43
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20130204ddlk34040274000c.html
正木県議無免許運転:リコール成立 「不正絶対許さない」異例の審判、有権者ら憤り /広島
毎日新聞 2013年02月04日 地方版

 無免許運転で逮捕されてから約1年8カ月。2度の辞職勧告を拒否して議席に居座り続けた正木篤県議(62)=1期目、安佐北区選出=に、有権者は「失職」を突きつけた。正木県議の解職の是非を問う住民投票は3日に投開票があり、解職「賛成」が4万5812票で「反対」の1969票を圧倒し、過半数を超えてリコールが成立した。投票率は39・30%。当日有権者数は12万2664人だった。【寺岡俊、吉村周平、中里顕】

 「不正は絶対に許さない。区民の常識ある判断だ」。解職を求める運動を進めてきた住民団体「正木篤県議のリコールを勧める有志の会」メンバー約15人は3日夜、開票所で作業を見守った。リコール成立が確実になると固く握手を交わし、ほっとした様子。「区民の皆さんに感謝したい」と落ち着いた表情で語っていた。

 リコールに向けた動きを本格化させたのは昨年6月。運動母体となる団体を設立し、8月末には県選管に署名開始の手続きをした。約1400人が手分けして街頭署名に立つなどして、期限の2カ月で実施請求に必要な署名を6000人分上回る4万7671人分を集めた。梅田千秋代表(74)は「運動をしていて手応えはあった」と振り返る一方、「だまされた私たちも反省しなければならない」と語った。

 区内60カ所の投票所ではこの日、早朝から有権者が次々と1票を投じていた。

 解職に賛成票を投じた自営業の男性(73)は「辞職勧告にも応じず議員を続けているなんて、地元の人間として恥さらし」と痛烈。やはり賛成した主婦(63)は「議会の仕事も大してしていない人に、報酬を払い続けるのは無駄」と憤った。

 一昨年の県議選で正木議員に投じたという男性(61)は「朝早くから辻立ちをして頑張っていたので期待していた。裏切られたような気持ち。議員をやりたいなら、一度辞めて挑戦し直す方がいい」と話した。

 リコール投票の実施には、約6000万円もの費用が見込まれる。主婦(83)は「年金が下がるか下がらないか日々心配しているのに、(法令に違反した)県議への給与やリコール投票に多くの税金が使われているのが腹立たしい」。自営業の男性(73)は「お金がかかろうとも、手続きをしっかりやってもらうことは一向に構わない。その上で、子どもらに悪影響なので、しっかりとけじめを付けてもらいたい」と注文した。

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