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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1828チバQ:2013/02/04(月) 20:24:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20130204-OYT8T00008.htm
県議リコール成立 「区民の思いかなった」



開票所で「解職が成立して、安堵している」と話す梅田代表(中央)ら(広島市安佐北区で) 有権者の良識を示した――。無免許運転で有罪判決が確定した正木篤県議(62)(広島市安佐北区選出)の解職の賛否を問う住民投票で、リコールが成立、正木氏の失職が決まった3日、署名運動を進めた住民団体「有志の会」は、「不正を許さないという区民の思いがかなった」と語り、解職賛成が有効票の96%を占めた選挙結果を喜び合った。県議補選は、今秋の知事選と同日に行われる見通し。

 リコールの署名運動を進めた住民団体「有志の会」のメンバーはこの日夜、開票所の一般観覧席から開票作業を見守った。午後10時過ぎに出された中間票でリコール成立が確定的になると、握手を交わすなどして喜んだ。

 梅田千秋代表(74)は「念願の(正木氏の)解職が成立し、安堵(あんど)している。(執行猶予付き判決では自動失職とならないと)法律が許しても、市民は許さないということだ」と勝利宣言。その一方で、「県議選で正木氏を選んだ我々も反省しなければならない」と述べた。

 一方、正木氏の自宅には、多くの報道陣が集まったが、家人が「今日は帰りません」と答え、午後11時時点で正木氏は姿を見せなかった。

 湯崎知事は「(正木氏は)これまで出処進退について判断するタイミングがあったにもかかわらず、明確な説明もないまま、けじめを付けなかったことは残念。公選職は民意に耳を傾け、自覚を持って職責を果たすことが強く求められている」とする談話を発表した。

 [解説]無免許運転の道交法違反で有罪判決が確定して約1年4か月、辞職を拒み続けた正木県議に、市民がノーを突きつけた。

 この日の投票では、県議選で正木氏を選んだ人からも「あの人を選んだことが恥ずかしい」という声が聞かれた。有権者との信頼関係が崩れていた以上、正木氏には別の選択肢があったはずだ。

 県議会の2度の辞職勧告決議にも応じず、その真意を尋ねる報道機関の取材にも口をつぐんできた。

 住民投票に伴い、県選管に出された弁明書にはこうあった。〈責任を取ることは、やろうとしていることを投げ出さず、一生懸命取り組むこと〉〈県議会にどの議員よりも一番早く登庁し、1年生議員として職務勉強している〉

 しかし、在職中、本会議での一般質問はゼロ、所属する建設委員会の発言も数回だけで、正木県議が「やろうとしていること」は最後まで見えなかった。(矢野彰)

◇開票結果(選管確定)

正木県議の解職に 

賛成 45,812 

反対  1,969

(2013年2月4日 読売新聞)


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