したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1782チバQ:2012/11/23(金) 20:03:45
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121110/waf12111019000025-n1.htm
【関西の議論】
ボンボン、口下手、KY…天満屋社長から転身の岡山新知事 期待の陰で「大丈夫?」の声
2012.11.10 19:00 (1/5ページ)[関西の議論]

岡山県の新知事に決まった伊原木隆太氏。若さと企業経営の経験を生かした手腕に期待する声は多いが…
 岡山県に異色の知事が誕生した。10月の知事選で初当選し、12日に初登庁する伊原木隆太(いばらぎ・りゅうた)氏(46)。中四国に百貨店を展開し、五輪選手を多く輩出した名門・女子陸上部で知られる天満屋の元社長で、同県初の民間出身知事となる。華々しい経歴と若さに期待する声は多く、退任する現知事が道州制推進で橋下徹・大阪市長と“共闘関係”にあっただけに、関西・大阪とどう向き合うのかも注目される。一方で「創業一族のボンボンに何ができる」と冷ややかな声も。有名人だが批判も多い伊原木氏、その素顔に迫った。


華麗なる6代目、いかにも“ボンボン”


 伊原木氏は天満屋の社長を5月に退任し、6月に出馬表明した。「首長と経営者は似ている」「私の経験が今の岡山の役に立つ」。出馬会見ではこう述べ、4期16年務めた現職の石井正弘知事(66)への多選批判が渦巻く中、フレッシュな印象を与えた。

 出馬に向けて動き出したのは2月。今期限りで退任する石井知事の5選出馬がまだ濃厚だった中で、県選出の複数の国会議員に立候補の意向を伝えて回った。しかし、詳しい政策や展望について問われ具体性に欠ける返答を繰り返すなど、当初からその転身をいぶかる声も多かった。

 天満屋(岡山市)は伊原木家が代々社長を務める同族企業で、現在は伊原木氏に次ぐ6代目社長。全国的には女子マラソン・シドニー五輪代表の山口衛里やロンドン五輪代表の重友梨佐ら女子陸上部選手の活躍で名前が知られる。

 地元では老舗の有力企業だが、同社会長で伊原木氏の父、一衛氏と石井知事は「倉敷チボリ公園」の閉園問題をめぐって対立して以来“不仲説”がささやかれてきた。前回知事選では「一衛氏が石井知事の対抗馬を擁立した」(関係者)といわれ、今回の伊原木氏の出馬も「2人の確執が背景にあるのでは」という声が県議や県幹部、財界人らから聞かれる。

 当の伊原木氏は出馬会見で、「知事選に出ると聞いて、父は大変驚いていた」と話し、父親とは無関係であることを強調した。しかし「(出馬は)どこかピンとこない」といった声は支援者の中にも多い。出馬の挨拶を受けたある支援者は「知事になって何がしたいのか分からず、正直説得力がない」「いかにも“ボンボン”といった感じ」と肩をすくめながら、「会長(一衛氏)にはお世話になっているからなぁ」とこぼした。


口下手でKY


 伊原木氏は東京大工学部卒。コンサルタント会社入社後、米国で経営学修士(MBA)を取得し、平成10年から天満屋社長を務めていた。絵に描いたようなエリートだが、ディベートや演説はあまり得意でないとされ、記者会見の前に自ら「口下手なので…」と前置きする一幕もあった。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板