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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1767
:
チバQ
:2012/11/15(木) 22:27:25
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/feature/okayama1350654523817_02/news/20121020-OYT8T01063.htm
194万人の明日<上> 一覧
<中>教育 学校荒れ学力も低迷
授業を視察する竹井千庫教育長(右端)。県の教育改革は緒に就いたばかりだ(赤磐市内の小学校で) 「昨年はとても授業ができる雰囲気ではなかった」。県南のある公立小学校で、各クラスの授業を見ながら校長(57)は振り返った。昨年4月以降、5クラスで学級崩壊が起きた。
児童は授業が始まっても席に座らず、担任が注意すると、手を払いのけて「うるせぇんじゃ、死ね」と暴言を吐く。5年生の中には1年生の教室で授業の邪魔をする児童もおり、児童同士のけんかも絶えなかった。教員が対応に追われて職員室が空になることも。教員2人が体調を崩し、休職を願い出たという。
県教委によると、昨年12月時点で学級崩壊を抱える小学校は44校で全体の10・6%、中学校は12校で7・4%。2009年9月時点に比べてともに2倍だ。
県教委は、こうした“学校の荒れ”が「児童・生徒による暴力行為の一因」とみる。国の調査で県内の昨年度小中高生の暴力行為は1000人あたり8・6件と、全国で2年連続ワースト1となった。
◆
県内の教育関係者を悩ませるもう一つの大きな問題が、全国学力・学習状況調査(学力テスト)の成績だ。国語と算数・数学で、県の平均正答率の都道府県順位は今年度、小学校45位、中学校42位でともに過去最低だった。
長らく「教育県」を自負してきた岡山。「暴力行為の多発」と「学力の低迷」の二重苦に見舞われる原因について、県教委の担当者は「はっきりしたことはわからない」と話す。
県学力向上検討委員会で委員長を務める小山悦司・倉敷芸術科学大教授(教育経営学)は「荒れた学校の環境が学力に悪影響を与えているのは明らか。落ち着いた学習環境をつくることが最優先だ」と指摘する。
県教委は9月から、教育長ら教委幹部による学校視察を始めた。11年度に新設した「生徒指導推進室」に現役警察官が県警から出向。学習習慣の定着のため、教員OBらが放課後や土曜、長期休暇を使った補充学習を11市町で行っている。
◆
冒頭の小学校では、今年度に入って学級崩壊がなくなった。校長は「保護者と危機意識が共有できた」という。担任らは学校での出来事を逐一、保護者に報告。保護者が授業見学や校内巡回を行った。教員も児童の不満や訴えに耳を傾けた。
授業は落ち着きを取り戻し、けんかが起きても別の児童が止めに入るようになった。校長は「子どもは大人を観察している。本気で向き合っていることはきちんと伝わる」と話す。
ただ、県内の現場からは「正規の教諭や支援員が足りず、児童・生徒に細かく気を配る余裕がない」という声も上がる。県内小中学校の教員定数に占める正規教員の割合は、90・6%で全国平均の92・7%を下回り、中四国では広島県と並んで最も低かった。
小山教授は「非正規教員の割合は年々高くなり、正規職員の負担が増えている。県教委の取り組みを浸透させるには、人的支援が欠かせない」と強調する。(藤原慎也)
(2012年10月21日 読売新聞)
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