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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1758チバQ:2012/11/13(火) 22:53:37
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20121112-OYT8T01182.htm
「市長派」の割合増加…防府市議25人決まる

 防府市議選(定数25)は11日投開票され、新議員の顔ぶれが決まった。松浦正人市長が代表を務める地域政党の支援を受けた8人のうち7人が当選。市長派とされる議員の割合が増えたことで、議案の可否などを巡って議員間の対立が激化する可能性もある。(香月大輝)

 立候補した現職18人、元議員2人、新人10人のうち、当選したのは現職16人、元議員1人、新人8人。約3分の1が新人議員となった。投票率は52・82%で、前回(58・62%)を大きく下回って過去最低となった。

 選挙では、現職の多数が議員定数の大幅削減を掲げる松浦市長と対立してきた経緯から、勢力構図がどう変わるか注目された。

 市長派とされる議員はこれまで6人だったが、今回、市長が代表の地域政党「とことん防府」が支援した候補者7人(現職3人、元議員1人、新人3人)が当選。逆に落選した現職の2人は反市長派と言われる議員だった。「是々非々で判断する」とし、市長に賛同してきた会派(3人)も全員が当選。議員定数が2減ったことで、市長に理解を示す議員の割合が増えたことになる。

 松浦市長は選挙結果について、「最低の投票率に驚いている。定数25で選挙になった議会に対して市民の期待感がないということだ」と話した。

 市は12月定例会に、市議会が認めなかった「不当要求対応専門員報酬費」と「山頭火ふるさと館用地取得費」を盛り込んだ補正予算案を提案する構えだ。

 しかし、今回の市議選では、候補者の多くが雇用対策や企業誘致などを中心に訴え、議員定数問題は大きな争点にはならなかった。市内の会社員女性(57)は「企業を誘致して働く場所を確保するのが第一。低所得者や女性が働く支援も行ってほしい。議員定数は多いとは思うが、まずは寂れている中心市街地の活性化が急務」と注文した。

 市議会は12月3日に臨時会を開き、正副議長の改選などを行う。新議員で初めてとなる定例会は、12月7〜27日の日程で行われる予定。

(2012年11月13日 読売新聞)


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