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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

1756チバQ:2012/11/12(月) 23:25:33
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001211120002
現新一騎打ちか/雲南市長・市議選あす告示
2012年11月10日


海潮幼稚園の1室にある「うしおっ子ランド」。子どもたちが夕方まで仲良く過ごす=雲南市大東町南村

◆人口減 歯止め模索◆


 雲南市の市長選挙と市議会議員選挙(定数22)が11日、告示される。立候補の届け出は午前8時半から午後5時まで、市長選は市役所4階会議室、市議選は市役所隣の市勤労青少年ホーム2階で受け付ける。投票は18日で即日開票される。


 市長選は、現職で3選を目指す速水雄一氏(66)=自民、公明推薦=と、新顔で介護福祉事業会社長の藤原隆広氏(63)が、共に無所属で立候補することを表明している。2004年に6町村が合併して誕生した市では、速水氏が2期連続無投票で当選しており、初の選挙戦になる見通しだ。


 今回から定数を2削減した市議選には、23陣営が立候補の準備を進めている。


◆「大合併」県内唯一 市制に移行◆


 雲南市は2004年に大東、加茂、木次、三刀屋、吉田、掛合の6町村が合併して生まれた。県内59市町村が19市町村に再編された「平成の大合併」では唯一、市制移行を果たした。少子化や若者の流出による人口減に歯止めをかけることを目指しているが、食い止められていない。地域をどう守るかが最重要の課題だ。


 国勢調査で人口を見ると、1975年に6町村で計5万1379人だったが10年には4万1917人に減った。15歳未満は1万1180人から5096人に。掛合町は1036人が387人に激減し、5小学校を廃校にして統合した。


 旧6町村の合併協議会が作った新市建設計画(04年3月)は「15年度に人口5万人を目指す」としたが、11年2月に市が決めた総合計画後期基本計画(11〜14年度)では「14年度に4万5千人」と下方修正した。


 人口減少にどう歯止めをかけるか模索が続く中で、海潮地区には全国からの視察が相次ぐ。和歌発祥の地とされる須我神社や棚田百選の山王寺の棚田、ため池百選の沢池、海潮温泉などがある。


 56年に大東町への編入合併で消えた旧海潮村のまちづくりを引き継ぐ海潮地区振興会は、06年から無認可保育所「うしおっ子ランド」を運営。約500戸、約2千人の全世帯が加盟し、働くお母さんの子育てを支援するために振興会費を年7500円に1千円引き上げて事業に乗り出した。市立幼稚園の1室を間借りし、幼稚園児20人中19人が利用する。市に、幼保一体の認定こども園とするよう働きかけている。


 11年からは、放課後の小学校の低学年児を預かる児童クラブを旧農協支店に開いた。今年から市の委託事業に認められた。さらに4月には、温泉施設「桂荘」の指定管理者にもなった。


 振興会の加本恂二(しん・じ)会長(68)は「地域の課題は住民が分かっている。汗をかき、知恵を出し合って暮らしと地域を守ってきた」と地域発の取り組みの重要性を強調する。来年4月には空き家を市に買い取ってもらい、京都から移る子育て中の家族を受け入れる。


 市内には交流センター(旧公民館)ごとに29の地域自主組織がある。市は、市民との共働によるまちづくりを掲げるが、海潮地区の例は、先進的なモデルケースと言える。各地域で、市民が主役のまちづくりが動き出すかに未来がかかっている。(岡田和彦)

1757チバQ:2012/11/13(火) 22:53:14
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20121112-OYT8T01055.htm
雲南市長選に現新2人 市制施行後、初の選挙戦

 雲南市長選と市議選(定数22)が11日、告示された。市長選には、3選を目指す現職の速水雄一氏(66)(無所属=自民、公明推薦)と、新人の介護・福祉サービス会社社長の藤原隆広氏(63)(無所属)が立候補し、2004年の市制施行以来、初の選挙戦となった。今回から定数を2減らした市議選は、現職15人、新人8人の計23人が届け出た。

 速水氏は同市加茂町のJR加茂中駅前の事務所で出陣式をした後、駅前広場で第一声。竹下亘衆院議員(自民)や青木一彦参院議員(同)、公明党県本部の三島治代表ら支持者約300人(陣営発表)を前に、「財政の節約だけではなく、地域自主組織活動や乳幼児医療費無料化といった子育て支援、島根原発の安全協定締結の働きかけなどを進めたが、まだまだやることは多い。引き続き支援を」と訴えた。

 藤原氏は同市木次町の事務所で出陣式を行い、支持者約40人(陣営発表)を前に第一声。市の人口減が続き、地場産業が衰退しているとし、「税金を産業の振興に重点的にあて、市の活力を取り戻す」と訴えた。新市庁舎建設計画や、温水プール建設計画については「無駄があり、市長になれば白紙撤回する」と約束。医療や教育の充実にも取り組むとして「高校生までの医療費を無料化する」と力説した。

 期日前投票は12〜17日に大東、加茂、木次、掛合の各総合センター、三刀屋交流センター、吉田健康福祉センターの6か所で。投票は18日午前7時〜午後7時、市内38か所(一部で午後6時まで)で。開票は同日午後9時から市三刀屋文化体育館アスパルで行う。10日現在の有権者数は3万5256人(男1万6755人、女1万8501人)。

(2012年11月13日 読売新聞)


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