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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1733名無しさん:2012/10/26(金) 16:14:22
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000194-mailo-l33
’12知事選:期間中の政治団体、街頭宣伝活動が制限 衆院選候補に明暗…今は中休み/応援で売り込み /岡山
毎日新聞 10月26日(金)15時3分配信
 解散・総選挙をめぐる与野党の駆け引きが続く中、一部の衆院選立候補予定者が活動をペースダウンさせている。公職選挙法の「確認団体制度」で、知事選期間中は、候補者以外の政治団体は街頭宣伝活動が制限されるためだ。自民や共産の立候補予定者は知事選の推薦候補を応援することで顔を売り込むが、自主投票の民主党などはその手も使いにくく、明暗を分けている。【井上元宏】

 確認団体は選挙期間中、候補者の団体に限って街頭演説や宣伝カーの使用を認める制度。有権者が他の政治活動と混同するのを防ぐ狙いだ。知事選では、いずれも無所属新人の大西幸一さん(72)▽伊原木隆太さん(46)▽一井暁子さん(42)▽山崎俊一郎さん(46)のうち、山崎さんを除く3候補の確認団体が認められている。
 このため活動を自粛する衆院選立候補予定者もいる。岡山1区の高井崇志衆院議員(民主)は、力を入れる再生可能エネルギー政策のアピールが難しく、「知事選の自主投票で存在感を出せなかったことと合わせ、正直痛い。ミニ集会に力を入れたい」と話し、宣伝カーは点検に出した。同区から立候補予定のみんなの党新人、赤木正幸氏も頭をかかえる。働く無党派層をターゲットに、オフィス街での街頭演説が知名度アップの柱だった。赤木氏は「今は中休み。知事選終了後に向けて充電です」と話した。
 一方、知事選候補を推薦する自民や共産は候補者とともに街頭に立つ。岡山1区の逢沢一郎衆院議員(自民)は、知事候補と一緒にアピール。南区であった候補者の個人演説会で、聴衆に「知事選が終われば、すぐ総選挙です」とあいさつ。「総選挙に向けて、有権者の気持ちを駆り立てたい」と力を込めた。同区から出馬を予定する共産党新人、垣内雄一氏も知事候補に同行し、南区や北区を回り、脱原発や消費増税反対を訴えた。垣内氏は「県政の課題とともに、候補を推薦する共産党の存在感も打ち出したい」と話している。
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 ■ことば
 ◇確認団体制度
 知事選などの選挙期間中、候補者の1団体だけに街頭での政策宣伝を認める公職選挙法上の制度。政治活動として行う演説会(政談演説会)開催▽屋外での政談演説▽政治活動用の車の使用▽宣伝告知のための拡声器の使用−−などは確認団体だけに認められ、それ以外の政治団体は原則禁止される。
 知事選で県選管が認めた確認団体は、大西さんの「住民こそ主人公・県民の会」▽伊原木さんの「生き活き岡山」▽一井さんの「草のネットおかやま」の3団体。
10月26日朝刊


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