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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1665
:
チバQ
:2012/09/05(水) 22:06:37
>>1580
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20120904-OYT8T01594.htm
最下位当選無効の裁決…周南市議選で県選管
県選管は4日、5月27日に投開票された周南市議選(定数30)で、次点で落選した福田秀夫氏(58)が、最下位当選した田村勇一氏(70)の当選無効を求めた審査申し立てを認める裁決をした。市選管が6月に異議申し出を棄却したため、福田氏が申し立てていた。確定までに6時間20分を要した開票作業のずさんさが改めて明らかになった。(長田泰弘)
県選管が市町村選管の決定を取り消したのは1967年以来、45年ぶり。
市議選には福田姓が3人、田村姓が2人立候補したため、姓だけが書かれた投票用紙について、得票に応じて比例配分する案分票が生じた。市選管によると、案分票を含めないと福田氏が1485票、田村氏が1484票だったが、含めた得票は田村氏が2・529票上回っていた。
県選管がすべての投票用紙を再点検した結果、無効票とされていた2票(資料1、2)、福田氏の氏名が書かれているのに別の福田姓候補の得票に数えられていた2票(資料4、5)の計4票が、福田氏の得票と認められた。田村氏の票には間違いがなく、福田氏の票を下回った。
資料1は福田氏の氏名の下に傍線が引かれていたため、市選管は「他事記載」と判断したが、県選管は「不用意に筆記具の先端が触れたもので有効」とした。資料2について、市選管は当選した友田秀明氏の氏名を混同して書いたと解釈したが、県選管は「福田氏に投票する意思があるのに、夫を明(あき)と書き間違えた」と判断した。
資料3も無効票とされていたが、当選した福田文治氏の有効票と改めた。さらに落選者の1票が、別の当選者の票に数えられているミスも明らかになった。
裁決に不服の場合、県の告示から30日以内に広島高裁に提訴することができる。田村氏は取材に対し、「提訴するかどうか、裁決の内容をよくみて検討したい」と述べた。
〜周南市選管の委員長が陳謝〜
県選管の裁決を受けて記者会見した周南市選管の西村幸昌委員長は「開票作業の信頼を損なう結果となり、関係者と市民の皆様に深くおわび申し上げます」と陳謝した。
福田氏の得票を別の福田姓候補の票として数えたことについて、西村委員長は「許されないこと。十分に点検が行われていなかった。どこで間違えたのか検証したい」と述べたが、無効と判断した票は「県選管との見解の相違」とした。
福田氏の異議申し出を棄却した際、再点検しなかったことについては、「開票手続きに誤りがなく、再点検する理由がなかった」と釈明した。
県選管の裁決後、福田、田村両氏に面会して「弁解の余地がない不手際で申し訳ありません」と謝罪したことも明らかにした。
また、今週中に選挙管理委員と市職員らでつくる調査委員会を設置し、原因を究明して再発防止策を講じる考えを示した。
(2012年9月5日 読売新聞)
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