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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1634チバQ:2012/08/10(金) 19:54:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20120809-OYT8T01355.htm
知事選向け 前哨戦じわり
 知事選の告示(10月11日)まで、11日であと2か月。現職の石井正弘氏(66)が5選不出馬を表明し、16年ぶりの新人による選挙戦になる見通しとなった。これまでに前民主党県議の一井暁子氏(42)、前天満屋社長の伊原木隆太氏(46)らが立候補を表明。草の根活動を展開する一井氏と、政党や団体の推薦を受けて大型選対を組む伊原木氏が、対照的な前哨戦を繰り広げている。衆院の「秋解散」・総選挙が取りざたされる中、知事選に向け、主要政党の県組織も対応を急いでいる。(竹上史朗)

◇対照的◇

 「しがらみや損得勘定を断ち切るためです」。2期途中で県議を辞職し、民主党も離党した一井氏は、2月の出馬会見で、政党や団体に推薦を求めない理由をこう述べた。かつて民主党衆院議員の公設秘書を務め、県連で幹事長代行を務めるなど中心的な役割を担っていただけに、一井氏の離党は衝撃を与えた。

 出馬表明後、一井氏は県内各地の知人を頼り、20人程度のミニ集会を繰り返し、直接政策を訴えている。岡山市北区に事務所を設けるが、事務所開きのようなセレモニーは行わない方針。陣営は「草の根の活動を繰り返し、支持を拡大したい」という。

 一方、7月30日に岡山市北区であった伊原木氏の事務所開きには、地元政財界の有力者が顔をそろえた。自民党、たちあがれ日本のほか、農協や県看護連盟など約100の政党・団体が推薦を決定。民主、公明両党にも推薦を依頼するなど、態勢づくりを進める。

 31歳で天満屋社長に就任し、経営感覚を生かした県政を訴える伊原木氏だが、「天満屋は有名でも、隆太の名前を知らない人が多い」と陣営幹部。事務所を北区のほか、告示までに津山、倉敷など17か所に置き、「組織を通して名前を浸透させる」構えだ。

◇主要政党◇

 民主党県連では、伊原木氏からの推薦依頼を巡り、意見が分かれている。一井氏の離党に続き、7月には姫井由美子・参院議員が離党し新党へ参加するなど足元のぐらつきも目立ち、県連幹事長の高井崇志・衆院議員は「自主投票は避け、何らかの形で統一行動をとれるようにしたい」と組織の引き締めに懸命だ。

 一方、自民党県連は、伊原木氏の事務所開きに県連会長の加藤勝信・衆院議員など地元選出の国会議員らが出席。8日夜、民主、自民、公明の3党合意で「近いうち」の解散・総選挙が明示されたことで、県連幹部は「解散を見据え、衆院議員は地元で活動する機会が増え、知事選でも熱心に動いてくれるだろう」と相乗効果に期待する。

 公明党県本部は態度を明確にしておらず、県本部代表の景山貢明県議も「まだ検討中」と話すが、県議5人のうち1人が伊原木氏の事務所開きに出席した。共産党県委員会などで構成する「民主県政をつくるみんなの会」は、独自候補擁立を10日に表明する予定。社民党県連合は「今は両氏の政策などを分析中」としている。

(2012年8月10日 読売新聞)


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