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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1626チバQ:2012/08/06(月) 00:15:03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20120731-OYT8T01630.htm?from=popin
進む政党離れ、投票率低迷・・・知事選




坂本龍一さん(右)と対談する飯田氏(30日、山口市で)  「大きな手応えを感じたが、最後は保守のすさまじい壁にぶつかった」

 知事選が投開票された翌日の30日。山口市の県教育会館で開かれた対談イベントで、NPO法人所長・飯田哲也氏(53)が元国土交通審議官・山本繁太郎氏(63)(自民、公明推薦)に敗れた選挙戦を振り返った。

 対談相手は、音楽家で脱原発を主張している坂本龍一さん(60)。東京で起きている原発の再稼働に抗議する数万人規模のデモ行進に触れ、「従来の組織ではない一般の人が集まっている」とし、今回の選挙結果にも既成政党離れが反映したとする感想を述べた。

 得票は、山本氏の約25万2000票に対し、約18万6000票と及ばなかったが、飯田氏と同様に政党の支援を受けなかった前民主党衆院議員・高邑勉氏(38)と元県課長・三輪茂之氏(53)の票を合わせると、山本氏を2万票以上上回る。

 飯田氏の出身地・周南市を含む衆院山口1区エリア(3区の旧阿東町と、2区の旧熊毛町含む)に限ると、山本氏と飯田氏の差は約5700票差だ。飯田氏は「知事選で生まれたつながりを生かし、新しいネットワークを山口でつくる」と語った。

     ◇

 「アメリカの言いなりの官僚の言いなりでやってきた自民党、それをそのまま受け継いだ野田政権。その象徴としてオスプレイの問題がある」

 投開票があと2日に迫った27日。500人の市民で埋まった周南市のホールで、飯田氏は米軍岩国基地に搬入された新型輸送機MV22オスプレイに言及し、官僚や政権を激しく批判した。

 飯田氏は出馬表明時から「保守の人からも応援がある」として幅広い層からの支持を得ようとした。だが、選挙戦で有権者と接する中で「自民党に不満を持つ声が多く、民主党に期待する人も少ない」と方針を転換。終盤から自民党や民主党の批判を始めた。

 飯田氏の選挙プランナーは「国の政策と山口の関係を絡めて全国の注目が集まる選挙のイメージを出したかった」と振り返る。

     ◇

 「投票率次第で面白い結果になりそう。実感として、もう一歩何か足りない感じはするが」

 投開票日前日の28日。選挙プランナーは、今回の知事選のカギを握るとされた投票率を気に掛けた。

 結果は45・32%。二井知事と共産党系候補の一騎打ちとなり過去最低を記録した前回2008年の37・21%から8・11ポイントしか伸びなかった。

 読売新聞社が20〜22日に実施した世論調査では60%が「支持政党なし」としたが、投票所で行った出口調査で「支持政党なし」と答えたのは34%。無党派層の多くが投票所に足を運ばなかったとみられる。

 民主党を離党、衆院議員を辞職して立候補した高邑氏は投票率の低迷についてこう言う。「投票を棄権した人が多いのは、政治が期待されていないということ。有権者の不満や危機感は強まっているが、あきらめも広がっている」

(2012年8月1日 読売新聞)


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