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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1613チバQ:2012/07/30(月) 22:34:10
 ◇高邑さん、独自性訴えたが
 「訴えが通じなかったのは、私の力不足。政治家として勝つまで戦い続けたい」。高邑さんは、周南市戸田の事務所で、支持者に深々と頭を下げ、敗北宣言をした。
 「脱既成政党」を掲げ、民主党衆院議員を辞職しての出馬だった。組織に頼らず、遊説では自ら自転車に乗って有権者と触れ合うなど、若さと行動力をアピールする地道な活動を展開。政策面では、「オスプレイは受け入れざるを得ない」などと、独自性のある訴えを続けたが、飯田、山本両候補が激しくしのぎを削る中、思うように支持が広がらなかった。【脇山隆俊】
 ◇三輪さん、支持が広がらず
 「数は少なくても、訴えは届いたはず」。17日間の選挙戦を、三輪さんは山口市内の自宅で振り返った。
 「選挙のため帰ってきた人に山口県は任せられない」と臨んだ選挙。地元に住み、職員として県政の課題を日々感じていた分、訴えには説得力があった。
 個人ベースの選挙戦はやがて、かつての同僚や同窓生などに支援の輪を広げた。だが、知名度を生かした草の根選挙と政党や団体が絡む組織戦という大きな争いに挟まれ、支持が広がらなかった。【井川加菜美】
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山本繁太郎(やまもと・しげたろう) 63 無新(1)
 [元]国土交通審議官[歴]熊本県企画課長▽建設省大臣官房審議官▽内閣府政策統括官▽国交省住宅局長▽内閣官房地域活性化統合事務局長▽自民党衆院山口2区支部長▽東大=[自][公]
〔山口版〕

7月30日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120730-00000048-mai-pol
<山口知事選>山本氏、上関原発関連の免許延長認めぬ方針
毎日新聞 7月30日(月)12時39分配信



 29日投開票された山口県知事選で初当選した山本繁太郎さん(63)は30日午前、記者団の取材に対し、中国電力(広島市)が計画する上関原発(同県上関町)の建設に必要な公有水面埋立免許の延長について、10月の期限切れ後の延長を認めない方針を示した。米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの問題も含め、二井関成知事の意向を踏襲する考えを強調した。

 山本さんは同日、知事選で山本さんを後継指名した二井知事と県庁で会談し、当選のあいさつをした。その後記者団に、二井知事が上関原発の埋立免許延長を認めない意向を示していることについて「二井知事の判断は重い。踏まえた上で対処したい」と述べた。

 また、同原発計画については「県内外の有識者の意見を聞いたうえで、県民の安心安全の観点から判断すべきタイミングがあれば判断したい」と述べた。山本さんは選挙期間中、「脱原発依存は当たり前」と訴える一方で、上関原発建設計画は「凍結」を主張し、建設再開の余地は残している。

 一方、選挙期間中に米軍岩国基地に強行陸揚げされたオスプレイについても「(政府に抗議した)二井知事の姿勢、方針を支持している。的確に対処したい」と話した。

 会談で二井知事は「みなさんの期待に応えてほしい。財政状況は厳しく、思い切ってできる部分は限られると思うが、山本カラーをしっかり出して」とエールを送った。【吉川雄策】


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