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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1596チバQ:2012/07/22(日) 11:57:15
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001207170010
職員、早期退職相次ぐ―上
2012年07月17日


行財政改革断行本部を発足させた福原慎太郎市長。行革推進課長は空席のままだ=5月1日、益田市常盤町

◆市役所改革/市政批判し辞めた人いない/「政策、具体策ないまま」◆


 「大阪市の橋下徹市長より先にやっていた」。再選に向けた4月の後援会事務所開きで福原慎太郎市長(39)は支援者らを前に、こう言って胸を張った。現業職場の廃止方針に触れた時だった。


 2008年、3選を目指した現職に対して「職員半減、サービス倍増」を公約に当選した。当時全国最年少35歳。その後、厳しい財政を立て直すためとして、市長給与削減の専決処分や新規採用の抑制、部長公募、事業仕分け――なども次々と打ち出した。


 職員は今年4月現在、491人から435人となった。人件費は約41億9千万円(08年度決算)が約39億5千万円(10年度決算)、財政の硬直性を表す経常収支比率は96・9%が90・6%となり、危険とされる90%脱却に近づいた。


 改善が進んでいるように映るが、職員との摩擦は絶えない。42人が早期退職、このうちの23人は部長や課長。副市長は4回、総務部長は5回代わった。肝いりで設けた行革推進課は、内示された職員が退職を申し出て課長が空席のまま3カ月が過ぎた。


 退職した幹部は「政策を練っても一晩で差し替えられた。具体策がないまま裏付けのない新しいことを指示された」と行政サービスが滞ることを心配した。


 福原市長は「早期退職希望者は面接で意思を確認している。市政を批判して辞めた職員はいない。職員は少数精鋭でいい」と言い切る。一方で「副市長が代わって、総務部長も固定できずに大変だった。腰を落ち着けて仕事ができたのはこの1年になってから」と打ち明けた。


     ◇


 益田市長選は22日に告示、29日に投開票される。福原市長の「改革」の手法から4年間を顧みる。(杉田基)


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