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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1578チバQ:2012/07/06(金) 22:14:43
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20120705-OYT8T01293.htm
現職と前市議一騎打ち公算


◇益田市長選告示まで半月

 益田市長選(22日告示、29日投開票)は、告示まで半月余りとなった。現職と前市議の一騎打ちの公算が大きい。市役所改革や観光振興策などを争点に、両陣営とも活動を活発化させている。衆院の解散・総選挙が取りざたされる中、各政党の思惑も見え隠れする。(小林隼)

       ■公 約

 立候補を表明しているのは再選を目指す現職の福原慎太郎氏(39)と前市議で新人の山本浩章氏(43)。いずれも無所属で出馬する予定。

 福原氏は市長給与の半減や市職員の給与体系の見直しを公約に掲げ、「改革で浮いた財源を子どもたちの未来に投資したい」と訴える。1期目は、2008年度に約500人いた市職員を25年度までに半分に減らすという計画を策定。学校給食の調理場を市内の競馬場跡地に建設する計画も立てた。1日には約600人を集めて大規模な政策発表会を開き、4年間の実績を強調した。

 山本氏は現職の市職員の半減策を批判。人口減や行政の効率化に伴う削減は必要だが、「数値目標ありきの削減。職員の意欲を低下させ、市民サービスや意思決定に悪影響」と指摘する。学校給食調理場は食育や雇用創出の観点から3、4か所に分散して建設するよう主張。「道の駅」整備で地元農業を振興する考えを表明している。30人規模のミニ集会を重ねて浸透を図っている。

       ■政 党

 政党の事情は複雑だ。市議25人のうち、自民党系市議ら17人は山本氏を応援する。しかし、自民党県連はどちらも推薦しない方針だ。県連は次期衆院選・島根2区で現職の竹下亘氏の5選を目指しており、党幹部は「両陣営から推薦依頼があったが、国政選挙を前に禍根を残したくない」と胸中を明かす。公明党県本部も自主投票を決めている。

 島根2区の候補者がいない民主党県連は「市長選の対応は特に決めない」。しかし、民主党の支持母体である連合島根は「政策が連合の理念と一致する」として山本氏を推薦する。社民党も山本氏を支援。島根2区で父・亀井久興氏が出馬を検討している亀井亜紀子参院議員の事務所は「両陣営に支持者がいる。市長選はノータッチ」という。

 共産党県委員会も衆院選をにらみ、市長選と同じ日程で実施される市議補選(欠員1)に元市議を立てる。補選には別に新人2人も立候補を予定している。

 6月2日現在の有権者数は4万1585人。両陣営とも1万6000票以上の獲得を目指すという。

(2012年7月6日 読売新聞)
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