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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

155千葉9区:2009/03/01(日) 18:04:58
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090301ddlk35010241000c.html
誰にする?:ドキュメント下関市長選 3氏のマニフェスト紹介 /山口
 ◇6日に公開討論会−−下関青年会議所
 任期満了に伴う下関市長選は、いよいよ今月15日投開票。現職の5選不出馬で、友田有前県議(51)と香川昌則前市議(45)、中尾友昭元県議(59)の新人三つどもえの構図だ。6日にある下関青年会議所主催の公開討論会に先立ち、3氏のローカルマニフェストを一部紹介する。【取違剛】

 ◆マニフェストとは

 マニフェストは旧来の選挙公約とは一線を画す。旧来の公約は立候補者の理念にとどまったが、マニフェストは実現へ向けた具体的施策、数値目標、財源の裏付けまで問われる。国政選では政党の「政権公約」として定着したが、近年は地方選でも浸透してきた。

 ◆どんな下関に

 友田氏は「海峡、港、海と山をキーワードに物と人が行き交う西日本有数の国際交流拠点」を構想。香川氏は「市民の所得増加」を目指し地場産業支援を掲げる。中尾氏は「市民起点で行政と共働するまち」を説く。

 ◆すぐ行う重要施策(優先順1位)

 友田氏は「市に地域振興部を新設し各支所の機能強化を図る」。特に市合併前の旧4町総合支所には、独自の予算要望権など「地域の市役所」の権限を与える。「地域のことは地域で」をモットーに振興拠点とする。

 香川氏は「入札改革や地元産品の活用などで地域内循環経済を確立する」。公共事業は地元業者に、学校給食は地元食材で。地元の業者が潤えば、市の“内需”拡大につながるという考えだ。

 中尾氏も「市発注工事は地元を優先し、公共事業は前倒しする」。09年度内に200億円かけて小中学校の校舎耐震化などを行い、地元業者に発注。総額45億円の企業向け緊急融資も行う。

 ◆任期中に行う重要施策(同)

 自身も幼い子を持つ友田氏は「子育て支援」。保育園の機能強化や小学校の放課後学級の充実など若い親が安心して働ける市を目指す。障害児の支援も充実させるという。

 香川氏は「行財政の無理と無駄の排除」。大規模事業の実施は、有効性を外部評価に諮り財政見通しも見て判断する。副市長を1人に減らすなど組織のスリム化も図る。

 中尾氏は「市民参加のまちづくり」。自治会やボランティアなどの活動を地域に根付かせる。職員が住民ニーズを聞いて回る「定期巡回」も行う。

 公開討論会は6日午後6時半、竹崎町のシーモール下関4階ホールで。無料で定員700人。3氏のマニフェスト全文は下関青年会議所のホームページに近く掲載される。

〔山口版〕


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