したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

154千葉9区:2009/03/01(日) 18:04:26
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090228ddlk35010518000c.html
誰にする?:ドキュメント下関市長選 前面応援にジレンマも /山口
 ◇3氏の母校、名門対決
 「フレー、フレー、とっもっだ!」。「豊浦魂」と染め抜かれた鉢巻を締め、全身でエールを送る男性。傍らでは友田有前県議(51)夫妻が、感無量の表情を浮かべていた。

 26日夜、友田氏の母校、県立豊浦高校の卒業生有志が発起して開いた「友田たもつ君と『新しい、下関』を語る会」。会場の市民会館ホールは市民約450人で埋まった。

 下関市長選(来月15日投票)には友田氏のほか、香川昌則前市議(45)と中尾友昭元県議(59)が立候補表明。新人三つどもえの構図だが、下関きっての「伝統校対決」の一面も併せもつ。香川氏は進学校の県立下関西高、中尾氏は多数の財界人を輩出する市立下関商業高の卒業生だ。

 豊浦なら林義郎元蔵相や映画監督の佐々部清さん、下関西は最高裁15代長官の町田顕さんや林芳正前防衛相、下関商は甲子園優勝投手で元西鉄ライオンズのエース、池永正明さんら、卒業生はいずれも多士済々。特に豊浦と下関商は近年、高校野球でもライバルとしてしのぎを削り、OBの思い入れも強い。

 今回、ホールを埋め尽くす一般市民を呼び集めたのは「鉄の結束」と称される豊浦卒業生の団結力があってこそ。これには中尾氏陣営の下関商OBも「さすが」と舌を巻くしかなかった。

 ただ、市長選勝利には他校卒業生の票も当然、不可欠。豊浦OBにはジレンマもある。「豊浦が前面に出すぎると友田から離れる人もいるかもしれない。これからは黒衣に徹して、温かく、時に厳しく支えていく」【取違剛】

〔下関版〕


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板