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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1478チバQ:2012/04/05(木) 22:34:23
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000001204050004
市長が連日街頭PR 鳥取市庁舎住民投票
2012年04月05日


JR鳥取駅南側の広場で、住民投票への参加を呼びかける竹内功市長=鳥取市扇町

 鳥取市庁舎の移転新築か、耐震改修かを問うため、5月20日に実施される住民投票への参加を呼びかけようと、竹内功市長がほぼ連日、街頭に立っている。投票率を上げるためと説明するが、市民の一部からは、「市が進めてきた移転新築案のPRになり不公正」と批判の声もあがっている。


 竹内市長は、市議会での住民投票条例案の可決から一夜明けた3月23日朝、本庁舎前に1人で立った。以来、毎日のように駅や商業施設前で演説をしている。


 4日午前7時半すぎ。竹内市長は、ピンク色のジャンパーに名前入りのたすき姿で、JR鳥取駅前の広場に立った。マイクを握った竹内市長は、住民投票の選択肢には、移転新築と耐震改修の2案があることを強調。「どちらが皆さんにとって優れているのか、住民投票で明らかにしてほしい」と訴えた。


 移転新築案については、「広い敷地でしっかりとした防災体制を確立させようと、市が検討してきた。中心市街地の活性化も期待している」と述べた。一方、耐震改修案については「昭和39(1964)年に建設され、47年を経た本庁舎を耐震補強、一部増築する」と説明した。近くには、同じジャンパーを着た市職員5人が立ち、投票を訴えるチラシを配るなどした。


 市長の街頭演説に対して、移転新築に反対する市民団体「市庁舎新築移転を問う市民の会」は批判的だ。3日には、市長に「市民の判断を誘導するような行動は中止するように」と抗議文を出した。吉田幹男会長は「市長は審判みたいなもの。中立な立場で、一歩下がっているべきだ。街頭に立つだけで、市の案をPRしているととられても仕方がない」と話す。


 これに対し、市長側は住民投票条例に、「市長は投票を促すよう努める」と定められたことを根拠に、問題ないとの立場だ。


 ただ、いずれの案の情報提供も不十分との声もある。市自治連合会は、5日に市長と市議会議長に情報提供の要請をする。連合会によると、「このままでは市民に正しい判断ができず、住民投票への参加意欲に支障が出る」としている。(山崎聡)


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