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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

147千葉9区:2009/02/21(土) 15:18:30
>>65>>113
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090221ddlk35010490000c.html
選挙:柳井市長選 あす告示、県議選と同じ対決か 河内山市長は支持くら替え /山口
 任期満了に伴う柳井市長選が22日、告示される。投開票は3月1日で、20日に告示された柳井市区の県議補選と同日。いずれも無所属新人の前自民党県連幹事長で前県議、長谷川忠男氏(64)と民主党の平岡秀夫衆院議員(山口2区)の元秘書、井原健太郎氏(34)が立候補を表明している。16年務めた河内山哲朗市長(50)は引退する。自民、民主の衆院2区支部がそれぞれ長谷川氏、井原氏への支持を打ち出し、県議補選も両党公認候補の一騎打ち。一方、自民に近いと見られた河内山市長が市長選で井原氏の支持を表明し、対決の構図にねじれも生まれている。【近藤聡司】

 ■蜜月関係にひび

 市長選出馬に意欲的だった河内山市長が正式に立候補を表明したのは昨年12月8日の市議会。答弁を引き出したのは長谷川前県議に近い自民系の市議で、声高な多選批判もなく、議会多数の支持を得ていた。

 しかし同25日、現職県議の長谷川氏が支持者の要請を受け、市長選への出馬を表明。互いに連携を強調していた県議と市長の蜜月関係にひびが生じ、保守の分裂選挙が確実視された。自民系市議は当惑を隠せず、同市出身で衆院2区に自民党公認で出馬予定の山本繁太郎氏の陣営からは、影響を心配する声が上がった。

 ■玉突きの擁立

 1月6日、定例会見で河内山市長は一転し、家族の体調不良を理由に不出馬を表明した。これに反発するように、民主党や河内山市長の支持者を含む市民グループが、長谷川氏の対抗軸となる候補の擁立に動いた。

 長谷川氏が県議を辞職すると想定し、補選への出馬準備を始めた井原氏に白羽の矢が立った。井原氏は同20日、民主党内部での反対意見を押し切り、市長選への出馬を表明した。

 ■2年前との違い

 長谷川氏と井原氏は07年4月の県議選柳井市区でも戦った。現職の長谷川氏は自民党や後援会支持者を固め、1万712票を獲得。新人の井原氏は知名度不足もあり、8758票と及ばなかった。

 前回県議選で長谷川氏を支持した河内山市長は2月7日、井原氏の事務所開きに出席し支持を表明。「市民の知恵を求める井原氏の政治姿勢が地方自治に合っている」と評価している。

 河内山市長は県議補選が告示された20日、自民党公認の松野利夫氏の出陣式に出席した。22日の市長選の告示では、井原氏の式に出席するという。「ねじれでは」との問いに「松野氏の出陣式には井原さんの支持者も多くいて、井原さんにマイナスにはならない」と答えた。

〔山口東版〕


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