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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1469
:
名無しさん
:2012/03/20(火) 11:48:11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120317-00000303-mailo-l36
市政の行方:徳島市長選を前に/下 重要度増す高齢者ケア /徳島
毎日新聞 3月17日(土)17時0分配信
「お年寄りの孤立化を防ぐためにも、地道な調査で生活の様子を普段から知っておくことが必要だ」。徳島市の事業の一環で、昨年夏から同市国府地区の約550の高齢者世帯の様子を調べて歩いた支援員の男性(49)は、そう力説する。
厚生労働省がモデル事業として09年度に始めた「安心生活創造事業」。見守りや買い物などの支援が必要な高齢者世帯を把握し、地域で支援する仕組みを作るのを目的としていた。実施自治体の一つに選ばれた同市では委託を受けた市社会福祉協議会が着手したが、当初、65歳以上の高齢者が一人で暮らす世帯、高齢者だけで暮らす世帯について、具体的な数も把握できていなかったという。
国府地区は市が市内で指定した2カ所のモデル地区の一つ。地元の民生委員の協力も得て、どこに高齢者世帯があるのか一から調べた。民生委員や短期雇用の支援員による戸別訪問にこぎつけたのはようやく今年度のことだった。
戸別訪問では、介護保険の利用の有無や買い物やごみ出しに困っていないかどうかなどについて聞き取ったが、地区には集合住宅が少なく、高齢者の8〜9割が地域や家族とのつながりを保っていることも分かった。それでも支援員は「社会とのつながりが乏しく『大丈夫だろうか』と不安になった人もいた」と打ち明ける。
市内に住む65歳以上は、91年の国勢調査時点で全人口26万3356人の12・6%に当たる3万3288人だった。それが11年には人口25万7148人の23・3%の5万9960人に。この20年で65歳以上が占める高齢化率がほぼ2倍になった計算だ。更に高齢化率が上がる今後、高齢者をケアするための施策はより幅広いものが求められ、重要性も増す。
安心生活創造事業では当初、把握した高齢者の支援ニーズをもとに福祉サービスを紹介したり、地域のつながりを再構築するミニサロンを開くことなども予定していた。しかし、国の事業は最初から11年度までの予定で、市としても新年度に事業継続するための予算は計上していない。
市社協は調査継続の必要性を認め、「現在の体制で何かできることはないか、検討していきたい」とするが、3年かけて丁寧に調べた情報も無駄になりかねない。支援員の男性は「お年寄りにとって意義のある事業のはずだが……」と事業打ち切りに肩を落とす。
3月17日朝刊
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