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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1447チバQ:2012/02/12(日) 23:40:45
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201202120043.html
移転反対で一致も割れる思惑
 在沖縄米海兵隊の米海兵隊岩国基地(岩国市)への移転案に岩国市議が一斉に反発している。突然の1500人という新たな負担に「反対」で足並みをそろえた格好だ。ただ、各論はさまざま。空母艦載機移転が大きな争点になった1月の市長選は現職、元職、新人の3陣営に分かれて争っただけに思惑も異なる。市議会としてどう意思表示するのか、注目される。

 市長選では艦載機移転に協力姿勢の現職福田良彦市長と、移転反対の元職井原勝介氏、新人吉岡光則氏が立候補。容認派と反対派の争いに加え、反対派は井原氏と吉岡氏で分裂もした選挙戦だった。

 市長選で福田市長を支援した松本久次議長は、再編に協力しながら地域振興策などを国に求める「現実的対応」の立場。しかし、海兵隊の移転案は「報道通りなら、これ以上の負担増は認められない」と絶対反対だ。

 全議員は32人。このうち、米軍再編に協力姿勢の自民、公明系など21人でつくる「岩国基地問題に関する議員連盟」が9日に開いた臨時総会でも党派を超えて移転案への激しい怒りが噴出した。

 自民党の石本崇市議は「いまの政府は国防を一切考えていない」と批判。米軍再編の枠組みが崩れ、すべてがうやむやになりつつあるとし、「国防に一定の理解や協力をするといった次元ではなく、協力する必要もない」と切り捨てた。

 公明党議員団会長の越沢二代市議も「現実的対応で(米軍再編に)協力してきた市民の気持ちを踏みにじっている。議会を上げて国にもの申していくべきだ」と強調した。

 議員連盟のそうした姿勢を、市長選で井原氏を支援した重岡邦昭市議は「何をいまさらという思いを持つ人は多いのではないか」と言う。一方で「議会として歩調を合わせて統一行動をとる覚悟はある」と受け止める。ただ「1500人はだめで、艦載機59機の移転は認め、愛宕山は売るという考え方は理解できない。もう少し様子をみたい」と慎重だ。

 市長選で吉岡氏を推薦した共産党市議団の山田泰之市議は、議員連盟の姿勢を「反対は当然。ここで反対しなかったら市民も怒る」と受け止める。議会として反対の意思を示す場合は「歩調を合わせる」と言う。ただ「再編そのものが破綻している。沖縄からの移転反対をバネに、艦載機移転そのものへの反対の機運へとつなげていきたい」とした。


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