したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1438チバQ:2012/02/02(木) 22:32:22
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120201-OYT1T01259.htm
天満屋社長の出馬、父会長と知事の確執が背景?
 11月11日の任期満了に伴い予定されている岡山県知事選で、天満屋社長の伊原木隆太氏(45)が立候補の意向を周囲に伝えたことが報じられ、県政界は「知事選は実質的な前哨戦に入った」と受け止めている。

 同選挙で、出馬に向けた動きが表面化するのは初めて。今後、4期目の現職石井正弘氏(66)の去就が注目されるほか、各政党が独自候補擁立を模索する動きも加速するとみられる。

 ◆伊原木氏、浮上◆

 「果たして、大義はあるのかね」

 伊原木氏の動静が報道された1日、ある県幹部が漏らした。伊原木氏の父で天満屋会長の一衛氏(73)と石井氏の確執が、今回の動きに影響しているのでは、との疑念からだ。

 一衛氏と石井氏が、経営が悪化していた倉敷市の「倉敷チボリ公園」運営会社の処理を巡って対立したことは知られている。民営化によるチボリ存続を主張した一衛氏に対し、石井氏は支援しない方針を示し、チボリは結果的に2008年末に閉園となった。

 その後、2人の不仲説はささやかれ続け、4年前の前回知事選で、一衛氏は石井氏を支援しなかった。「石井氏の対立候補擁立に動いた」と語る関係者は多い。

 そして今回、浮上した知事選出馬に向けた動き。伊原木氏は国会議員らに、石井氏の多選批判もしたという。ただ、伊原木氏は取材に応じておらず、天満屋の広報は進退について「コメントできない」としている。

 ◆石井知事の去就◆

 「しかるべき時に強い決意を示さなければならない」。石井氏は、後援会が主催した1月7日の新年祝賀会で、5選への意欲を示した。

 1日も報道陣に問われ、「今は新年度予算作成に没頭しており、進退を申し上げる段階ではない。(伊原木氏についての)コメントを申し上げる立場にはないが、なお一層、県政発展のために意欲を持って頑張っていこうという思いは変わらない」と語った。

 ◆各党の思惑◆

 ただ、石井氏の支持基盤は盤石とは言えない。前回知事選で、多選批判から民主、自民、公明各党が石井氏を推薦せず、自主投票となった経緯があるからだ。今回も自民党県連は「知事選の推薦は3期まで」として石井氏を推薦しない方針を確認。民主党県連と公明党県本部は「まだ決まっていない」とする。

 石井氏は、これまでの選挙では、2月議会で県議の質問に答える形で出馬表明をしてきたが、「今回は質問が出るだろうか」(知事周辺)との声も漏れる。

 ある政党関係者は「知事選の前哨戦が始まった。何人もの候補者の名前が挙がっては消えるだろう」と言い、別の政党関係者も「候補者が正式に挙がった時点で推薦を考える」と冷静だ。

 一方、共産党県委員会は、市民団体と連携して3月末をめどに候補者を擁立する方針を決めている。(竹上史朗、辻田秀樹)

(2012年2月2日07時20分 読売新聞)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板