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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1428チバQ:2012/01/30(月) 22:09:10
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201310015.html
艦載機移駐、市民意識変化かシェアする

 中国新聞社が岩国市長選時に実施した有権者600人への意識調査によると、2014年に迫る米海兵隊岩国基地への空母艦載機移駐への賛否が必ずしも今回の投票行動に結びつかなかったことが分かった。候補者を選ぶ際の政策は「医療・福祉の充実」が「米軍再編へのスタンス」を上回り、艦載機移駐が大きな争点となった4年前とは一定の変化が感じられる結果になった。

 岩国基地への移駐に対し「賛成」「やむを得ない」と考える人は合わせて67・7%。反対も根強いが、着々と移駐受け入れの条件整備が進む中、市民の意識も変わりつつある現状が浮き彫りになった。

 投票先では「賛成」の94・7%、「やむを得ない」の73・7%が当選した現職福田良彦氏(41)を支持した。米軍再編に協力姿勢を示す福田氏は選挙期間中、移駐問題にほとんど触れなかったが、結果として支持者の多くが「現実路線」を選択した格好になった。

 一方、元職の井原勝介氏(61)には「反対」の70・6%が投票した。ただ、移駐反対を最も強く主張した新人の吉岡光則氏(66)を11・3%が支持したほか、移駐に協力姿勢の福田氏へも18%が流れ、反対派が割れ、票がまとめきれなかった現実もうかがえた。

 候補を決める上で重視した政策・課題は、「医療・福祉の充実」が31・2%でトップ。「米軍再編へのスタンス」(27・5%)「経済・雇用対策」(14・5%)「行財政改革」(10%)と続いた。

 福田氏を選んだ36・5%は「医療―」をトップに挙げたが、井原、吉岡両氏の支持者は「米軍―」がそれぞれトップ。4年前と比べ、米軍再編問題が争点としてクローズアップされなかったため、井原、吉岡両氏は市民の要請に応える幅広い政策面での訴えで福田氏に遅れを取った。


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