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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1426チバQ:2012/01/24(火) 21:39:50
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201240065.html
民主国会議員、市長選は静観シェアする

 岩国市長選を地元選出の民主党国会議員2氏が静観している。前回選は空母艦載機移駐反対だったが、今回は米軍再編を進める政権与党の立場。一方で移駐に協力姿勢を示す現職は元自民党衆院議員。特定候補の支援を打ち出しにくい状況に加え、民主政権の支持率低迷もあって動けない状況だ。

 岩国市長選告示を翌日に控えた21日夜、民主党の平岡秀夫前法相(衆院山口2区)は山口県周防大島町久賀にいた。地元での新春の集い。約200人に党総務委員長への就任を報告し「政治家として成長したい」など意気込みを話した。だが、今回の岩国市長選には一切触れず「特定候補を応援しない」との立場を明確にした。

 前回は移駐反対を主張した井原勝介氏(61)の集会に駆け付けた。1999年の市長選で戦った相手だがマイクを握る場面もあった。しかし、その井原氏が元職として新人吉岡光則氏(66)、現職福田良彦氏(41)と三つどもえの戦いをする今回は静観を決め込む。

 岩国市川下町にある事務所には3氏いずれのチラシも張られていない。告示日も岩国市を離れ、下松市などで後援会の集会を開くなど距離を置いた。

 艦載機移駐に福田氏は協力姿勢を示し、吉岡、井原両氏は反対を表明している。

 平岡氏は「中長期的には基地負担を減らす方向で考え、移駐には賛成できない」などとする立場だ。だが、今回は「政策的な問題や過去の経緯などで総合的に判断して私が表に立つ選挙ではない」と説明。政権を担う党の立場と政治家個人の思いのはざまで揺れる。

 もう1人の藤谷光信参院議員は移駐について「市民の声を尊重しつつ、国策として進めるのがわれわれの選択できる道」とする。

 だが、党が推進するその国策に協力姿勢を示すのは福田氏だ。今回は無所属での立候補とはいえ、平岡氏とも戦った元自民党衆院議員。藤谷氏は「移駐への賛否だけで旗を振るのは難しい」とみる。

 国は艦載機移駐目標を2014年としている。今回の市長選の結果が大きな影響を与えるのは間違いないが、平岡氏が総支部長を務める党県第2区総支部は事実上の自主投票。民主の支援組織である連合山口も自主投票の構えで、民主・連合系の市議や労組幹部たちは井原陣営を支援したり、移駐協力の福田陣営に顔を出したりと、それぞれの選択で動くケースが目立っている。


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