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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1402チバQ:2011/12/08(木) 20:51:57
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000001112080002
旅費差額 市議が受領
2011年12月08日

◆宇部市議会 安い実費・精算は定額


  宇部市議会の3委員会が視察に行った際、安いホテルに泊まったのに、規定の旅費で精算し、余った金額約2万5千〜1万円を各議員が受け取っていたことがわかった。条例の旅費規定が定額方式のためで、条例に違反しているわけではないが、議員からも「条例を見直すべきでは」と疑問の声が上がっている。


◆条例見直し求める声


  議会事務局によると、年1回ある3委員会の視察旅費は、市長らを対象にした旅費に関する条例を準用し、行き先が東京と市の場合1万4800円、その他だと1万3300円の宿泊料を出している。


  11月に文教民生委員会の9議員が参加した2泊3日の視察では、規定の宿泊料から算出した予算は職員1人分を含めて計63万3220円。だが、岡山県倉敷市での宿泊代は4900円、鳥取市では6010円だったため、実際の支出合計は38万4700円に。差し引いた残額計24万8520円を分け、視察終了後に渡した。


  同じように産業建設委員会(9議員、10月に東京など2泊3日)は約1万円、総務財政委(9議員、11月につくば市など2泊3日)は約2万4千円を、それぞれ議員が得ていた。議員の一人は「列車や宿泊の手配はすべて事務局側が担い、議員はいくらも出していないのに差額が懐に入ってくるのは疑問」と指摘する。


  市は経費削減のため1月から、飛行機と宿泊費がセットになったパックツアーによる実費支給の運用も始めた。財政難を背景に定額支給を実費支給にする動きは各地で進んでいる。


  杉山孝治議長は「検討の余地はあるかもしれない」と話す。議会事務局は「規定に反しているわけではないが、現状に適さないとの指摘は理解できる」としている。
(具志堅直)


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