[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1398
:
チバQ
:2011/12/01(木) 23:14:16
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20111130-OYT8T01244.htm
「10減」めぐり平行線
.徳島市議定数 検討協が終了
定数見直しについて議論する7会派の代表ら(徳島市役所で)
徳島市議会(定数34)の議員定数見直しの動きが岐路に立っている。10月に市議会全7会派の代表各2人が参加した「議員定数検討協議会」が発足。各会派が定数について現状維持も含めて意見交換するための協議会だった。しかし、実際は10人削減の「定数24」を強硬に主張する最大会派の市政同志会、これに賛同のみんなの党と、大幅削減や削減そのものに消極的な残り5会派との対決の構図が鮮明になった。30日で協議会は終了したが、話し合いは平行線のままだった。(田中渥子)
同市議会は市政同志会9人、次いで朋友会7人、公明党と日本共産党の両徳島市議団が5人ずつ、創政会3人、民主市民クラブ2人、みんなの党2人。無所属1人の34人で構成されている。
議論の発端は市政同志会とみんなの党が9月議会に、定数24の条例改正案を提出しようとしたこと。4月の統一地方選で、同市議会は12人の新人が当選。「市政変革」の機運が盛り上がった。9月議会への提案は他会派の強い反発で見送られた。しかし、新人で市政同志会の井川龍二市議は10月の初めての協議会でも、「ほかの四国の県都並みに、市議は人口1万人に一人の割合の24人に減らすべき」と主張した。
四国4県の県庁所在地を比較すると、松山、高松両市は市議一人当たりの人口が1万人を超えており、高知市も約9990人で1万人に迫っている。だが、徳島市は市議一人当たり約7570人。他の3市と比べて、人口比で市議の数は目立って多い。市が将来の周辺町村との合併による人口30万人以上の中核市を目指すためにも、市政同志会は今から議員を24人に減らす必要があると説いた。
しかし、みんなの党以外の5会派は「10削減」案に批判的だった。公明党は削減を定数30にとどめ、「極端な削減は民意を反映できない」「行政監視ができなくなる」と主張。創政会は代表2人の意見が割れて30と32、共産党は7会派で唯一、現状維持を強調した。
協議会では市議の「本音」がうかがえた。市政同志会への質疑応答では、「仮に10人削減することになれば、34人の議員のうち10人は『死に体』の議員ということになりかねない」と声が挙がった。公明党は削減を小幅にとどめる代わりに、月額60万6000円の議員報酬を年額10%、月額7万円の政務調査費の年額50%カットを提案。しかし、「(市議は)恒久的に身分保証されているわけじゃない。4年すれば選挙もしないといけない。物理的な経費もいる」と議員報酬に手をつけるべきではないと反論が挙がった。
第2会派の朋友会は具体的な削減の数字すら示さなかった。他会派から「朋友会が数を出してしまえば一気に結論になるのに」という嫌みの言葉が聞こえた。
こんな議会の動きを市民は冷めた目で見ている。徳島市北矢三町の農業の男性(55)は「34人もおっても、ほんまに全員仕事をしよんかと思う。経費がかかるだけだ」とあきれていた。今回の定数見直しがパフォーマンスで終わるようなら、市民はますます議会不信に陥るだけだ。
徳島市議会の最大会派、市政同志会は30日、12月議会最終日(15日)に議員定数を現状の34から10削減し、24とする条例改正案を提出する方針を固めた。しかし、市議の定数見直しを協議する議員定数検討協議会では、ほかに現状維持を含めた四つの削減案が出され、合意形成には至らなかった。条例改正案が提出された場合でも、否決される見通し。
30日の協議会後、座長の岡孝治市議(市政同志会)は「合意形成したかったが難しい。いったんここで(協議会を)閉じたい」とし、「定数だけでなく議会改革については議長にさばいてもらい、協議の場をつくってほしい」とした。
中核市構想について議員間で認識の相違が見られたため、「今後、徳島市がどういう行財政運営をしていくのがベターか真剣に話し合う、土俵をつくってもらえるようにしたい」とした。
(2011年12月1日 読売新聞)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板