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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1394チバQ:2011/11/29(火) 23:38:49
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000001111290003

笑顔みえたか?知事・松山市長選から1年
2011年11月29日


橋下氏の応援に駆けつけた中村知事。松山維新の会の市議らも登り旗を立てて応援した=20日、大阪市内

◇自民王国 知事が風穴


  「大阪に続き、松山でも維新の会が出来ました。 既存政党のしがらみにとらわれず、地方から国政にものを言う組織が必要だ」


  大阪府知事・市長ダブル選のラストサンデーとなった20日、中村時広知事は大阪市長候補だった橋下徹氏の応援に駆けつけた。 知事寄りの会派、県議会「維新の会」や、松山市の松山維新の会の議員も連ねた。


  ちょうど1年前、愛媛県知事選と松山市長選がダブル選挙で行われ、中村知事は有効投票の8割近くを獲得し、圧勝した。


  県議、国会議員ともに多数を占める「自民王国」の愛媛。 だが、知事選後に県議会には微妙な変化が起きている。


     ◆


  5月、県議会に「維新の会」が結成された。 代表は、昨年の松山市長選で、自民候補と対立した野志克仁市長を支持したため、自民党を除名された横田弘之県議。 6月には、4月の県議選で自民現職を破り、初当選した兵頭竜県議(35)=西予市区=が入った。


  兵頭県議は元は西予市議。 西予市議会で地域主権を掲げる保守系会派「清風会」などの後押しを受けて当選した。 横田県議は「3人会派になったことで代表質問に立てたのは、存在感を示す上では大きい」と話す。


  兵頭氏には当選直後から、自民党、維新の会双方から非公式に会派入りの打診があった。 兵頭氏自身、一時は自民党への会派入りを検討していたが、「国政にとらわれず、地域の利益を守るという自分の理念にかなっていた」。 地元の関係者によると、中村知事が兵頭氏の維新の会入りを熱望していたといい、最終的に知事の意向をくんだという見方もある。


  兵頭氏の「維新の会」入りによって清風会は、中村知事や松山維新の会と交流を活発化、「知事寄り」の姿勢を強めている。 清風会代表の元親孝志市議は「清風会は、地域第一、国政自由を掲げている。同じ理念を掲げる組織と行動を共にするのは当然」と話す。 来春の改選期には新人候補を擁立し、単独で最大会派を狙うという。


  一方、県議47人のうち3分の2を占める自民県連は「地方組織の動きには関与しない」と静観の構えだ。 知事選で中村知事を支持した自民は、県議会でも知事提出議案に全て賛成しており、知事との協調路線を歩んでいるかに見える。


  清家俊蔵幹事長は「今の国と地方の枠組みでは、国とのパイプ無しに県政は成り立たない。 長期的には地方分権が進むだろうが、現状では国政政党の枠組みで動くべきだ」と話す。


     ◆


  毎年秋ごろにある自民県連主催の意見交換会。 市町長から知事への陳情を、各地の自民県議や党支部長が仲介する、党の影響力を象徴する行事だ。


  だが、9月上旬に松山市であった今年の交換会では、松山市長時代から自民党松山市議団と対立してきた中村知事が党松山支連の仲介を拒んだ。 結局、松山市の陳情は後日、野志克仁市長が中村知事と面会して行われた。


  今月18日には、維新の会の呼びかけで、民主党・かがやき、社民党、公明党の4会派が合同で、12月補正予算案の説明を県側から受けた。 社民党県連幹事長の石川稔県議は「個々の政策で相違はあるが、緩やかな連携を組むことで、圧倒的多数の自民に対し、存在感を示すことが出来る」。


  自民県議の一人は「維新の会が『国政自由』を掲げる以上、県内市町から党本部や県連の意向を無視して知事寄りの地域会派を立ち上げる動きも出るだろう。 知事の行動力で県下全域に影響力を広げれば、将来、自民県連が分裂する可能性も否定できない」。 (高木真也)


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