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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1371
:
チバQ
:2011/11/10(木) 22:32:11
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/feature/kochi1320584774537_02/news/20111107-OYT8T01335.htm
<下>戦略の焦点龍馬博後に
新施設や民間の力利用
商店街に並ぶ四万十川流域の特産品。官民で観光客誘致に向けた模索が続く(6日、高知市のはりまや橋商店街で) 割れたくす玉から「祝 入館者7万人達成」の垂れ幕が舞い降り、岡山県玉野市の男性を拍手が包み込んだ。10月27日、JR高知駅前にある観光施設「『龍馬伝』幕末志士社中」は、記念の入館者を迎えた。
開館から111日目。県龍馬ふるさと博推進課は「ほぼ予想通り」とする。開催中の「志国(しこく)高知 龍馬ふるさと博」は来年3月末までで、同課は15万人の動員を目標に掲げる。多い時には1日約1800人が訪れるといい、「年内には10万人を突破するのでは」と強気の見通しを示す。
これには職員の間にも異論がある。「冬場は客足が鈍る。それに、これまで追い風が吹いていただけ。これからは風に頼らない集客力をつけなければ」
◆
土日・祝日の「1000円高速」、大河ドラマ「龍馬伝」の放映――。2009年から2年間、県内に観光客を呼び込む〈風〉が吹いた。県も「土佐龍馬であい博」(10年1月〜11年1月)、「ふるさと博」と大型イベントを仕掛けた。
10年の日帰り観光客は323万人、宿泊客は135万人で、それぞれ09年から29%、19%増加。日銀高知支店は今年2月、経済効果を535億円とし、当初の234億円から大幅に上方修正した。
しかし、今年1〜8月末、県内の観光施設60か所の入り込み客数は198万6424人で、前年同期比34%減。帯屋町筋商店街(高知市)で帽子店を営む沢村朝子さん(67)は「1000円高速が終了した6月以降、客足は落ちた」と語る。東日本大震災の影響を加味しても、〈風〉は弱まりつつある。
◆
民間ではすでに、新たな誘客の動きを見せている。
ホテル「城西館」(同市上町)は09年7月、早朝に高知市中央卸売市場を見学するツアーを導入。「龍馬伝」後を見据え、リピーター獲得を狙ったという
市場の雰囲気を味わえると同時に、水揚げされた海産物をその場で朝食として楽しめるとあって、多い時は参加者が30人を超す人気で、「知恵を絞らないと、これからは生き残れない」と担当者は話す。
陸の玄関口・JR高知駅周辺の商店街も同じだ。はりまや橋商店街は今月6日、四万十川流域5市町の野菜や魚介類を即売するイベントを開催。地域の伝統芸能も披露され、家族連れらでにぎわった。「イベントが行われるのを待っているだけでなく、こちらから仕掛けないと活気は生まれない」。商店主は語った。
◆
県が8月に実施した世論調査の中間報告では、51%が「観光の推進」を評価。四万十町に海洋堂ホビー館四万十がオープンし、室戸市が世界ジオパークに認定された。新たに吹き始めた〈風〉と、民間の動きを生かした長期的な観光戦略が求められている。
(この連載は田岡寛久、大舘司が担当しました)
(2011年11月8日 読売新聞)
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