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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1233チバQ:2011/04/28(木) 01:14:06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000232-mailo-l39
’11統一地方選:高知市議選 議席消えた護憲・社民 /高知
毎日新聞 4月26日(火)16時8分配信

 ◇現職落選、世代交代も進む
 24日に投開票が行われた高知市議選(定数34)は、現職30人、新人4人が当選した。定数が実質10減となり、現職8人が落ちる大激戦となった。社民は2人のベテラン議員が落選し、県議会に続き、県都の市議会からも議席を失った。同党は社会党時代の1955年以来、同市議会で議席を守ってきただけに、党幹部らは「党だけでなく、護憲の影響力も弱まってしまう」と危機感を募らせている。【黄在龍、倉沢仁志】
 ◇投票率、36年で30ポイント減
 現職では民主1人、共産2人、社民2人、無所属3人の8人が落選。また、県内選挙の初陣となったみんなの党も議席獲得はならなかった。
 社民から8期目に挑んだ浜辺影一氏(62)と4選を目指した浜田拓氏(67)は、東日本大震災を受け、南海地震の防災対策や原発に頼らない自然エネルギーの推進などを訴えたが、有権者に浸透させることができなかった。浜辺氏は「党の組織力が弱まったことや長い間議員に携わったことに対する市民の風当たりが強かった」と分析。「多くの市民が世代交代を求めているのかも」と漏らした。
 一方、民主は1減の3議席。党県代表補佐の長尾和明氏(44)、党県副代表の近藤強氏(58)はともに下位当選だった。県議で党県連の大石宗幹事長は「民主への逆風は多少吹いた。その中で三つの議席を死守したのはよく頑張ってくれた」と振り返った。
 また、当選した新人はいずれも無所属だった。電力総連の支援を受けた清水修氏(47)や、高知中央高理事長を務め、知事選への出馬経験もある近森正久氏(58)ら組織票や知名度のある候補者が強みを発揮した。
    ◇
 高知市議選の投票率は前回を0・92ポイント下回る42・64%で、75年以来、10回連続でワースト記録を更新した。75年は71・1%で、36年間で30ポイント近く落ち込んだ。
 東日本大震災の影響で自粛ムードが漂った県議選とは打って変わり、各候補者は積極的に街宣演説などを行ったり、選挙カーを走らせたりしたが、市民の関心は高まらなかった。
 市選管は「若者の投票率の低下が大きな原因。今後、インターネットや携帯電話を使った選挙啓発活動を強めていく必要がある」と話している。

4月26日朝刊


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