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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1223チバQ:2011/04/23(土) 00:12:41
http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000001104220002
統一地方選 激戦の高松市議選
2011年04月22日

 24日投開票の高松市議選(定数40)は、旧市が周辺の旧6町と合併してから初めて一つの選挙区で実施される。定数は11減。そこに57人が立候補する激しい戦いとなっている。人口の多い旧市での票の積み増しが当落の行方を決めそうなだけに、旧町の住民からは「地域の声が届きにくくなる」と不安も漏れる。
 「過疎の町がますます過疎になりかねない」
 19日夜、旧町の現職の個人演説会で、陣営幹部が力を込めた。続いて、地元で宿泊施設を営む男性が演説した。男性は合併後の街づくりを話し合う市の審議会委員を務める。「人口の割合がより大きい地域に行政の目は向く。地元を守ってくれる議員、地域の代表が必要だ」と、旧市と旧町の間の格差拡大を懸念する。
 現在の高松市は2005〜06年に塩江、牟礼、庵治、香川、香南、国分寺の各町と合併した。前回07年の市議選は合併の移行措置で旧市域の選挙区(定数40)と旧6町ごとの6選挙区(定数1〜3)に分かれたが、今回はその区分けがなくなった。
 前回、高松選挙区の当選者は約2千〜約5千票を獲得。一方、旧6町の当選者は約1千〜約3500票だった。旧6町で最も人口が少ない旧塩江町の有権者数(16日現在)は2709人で全体の1%に満たない。
    □  □
 「地元から離れた地域に選挙カーで行っても『どこの誰や』と言われる。少しでも自分を知ってくれる人に会って、確実に支持をお願いするしかない」。旧町を地盤とする元職は、旧町とその周辺地域に範囲を絞って街頭演説などを重ね、知名度アップに懸命だ。
 別の旧町の現職は市中心部への運動に力を割く。旧町出身で市中心部などに住む人を紹介してもらうなどして支持を呼びかける。「町の有権者数が少なく、立候補するかどうか悩んだ。でも、町から議員が出なければ町が見放されると思った」と話す。同様に過疎や高齢化の問題を抱える離島に足を運ぶなどし支持を訴える。
 別の旧町出身の元職は、選挙活動にかける時間の3分の1を市中心部の商店街での街頭演説などにあてる。組織の推薦もあり町外へ出やすい環境もあるこの元職は「大きくなった高松市の議員だから、地元だけというのでは有権者に申し訳ない」と話す。
 一方、旧市内で活動する1期目の現職は告示後、旧6町を含む市全体を選挙カーで一回りしたが、その後は市中心部の商店街や住宅地回りに力を入れる。事務所の関係者は「組織票に頼れないので人口の多い旧市内を重点的に回っている」と認める。旧市内に地盤があるベテランの現職も地盤中心に回り、旧6町にはなかなか足を踏み入れられないが「地元中心で固めなかったら勝てない」と明かす。


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