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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1219チバQ:2011/04/21(木) 00:07:32
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000361104200001
現新対決 4町長選口火
2011年04月20日




 一地方選の後半戦の4町長選と4町村議選は19日、告示された。町長選は、2町が無投票だった2007年の前回とは違い、4町とも現職と新顔が立つ構図となった。町村議選では、松茂町が定数より4人多く、牟岐町と北島町は2人多く、佐那河内村は1人多く立候補。4町村とも定数が削減された。少子高齢化や過疎化という地方が抱える課題に加え、東日本大震災の発生で、身近な自治体が果たす防災の役割が注目されている。どの首長、議員に地域の将来をゆだねるのか。重い一票の投開票日は24日。


◆石井町長選


 石井町長選では、再選を目指す現職の河野俊明氏(66)と新顔の元町議平田芳宣氏(64)=ともに無所属=の2人が立候補した。出陣式で河野氏は「利権がはびこる町に戻してはいけない」と訴え、平田氏は「現在の町政は住民不在の癒着行政だ」と批判した。


 同町長選は前回、河野氏が6選を目指した現職に対し小差で当選した。しかし、その後、町議会で前町長派と現町長派の町議が激しく対立してきた。


 10日に投開票された県議選でも、前町長派と現町長派の元町議が立候補して争った。


◆神山町長選


 神山町長選は過去2回無投票だったが、12年ぶりの選挙戦となった。元町議で新顔の細井成富氏(66)と現職の後藤正和氏(61)=ともに無所属=との一騎打ち。町の人口減少にどう歯止めをかけるかを争点に、両氏は訴えを展開している。


 細井氏は午前9時、事務所前で出陣式を開いた。「どなんぞせんか 神山町」をキャッチフレーズに、農林業のブランド化などで過疎化する地域を盛り上げようと訴えている。ミニ集会は約30回を重ねた。「停滞か前進か」と後藤町政への批判を強めている。


 3選を目指す後藤氏は午前9時、出陣式を開いた。高齢者が安心して暮らせるよう、民生委員や新聞配達員などが情報を共有しあえる地域づくりを訴えた。2期8年の実績をアピールし、「積み上げてきた財政力を使う時が来た」と支持を求めている。


◆牟岐町長選


 過去2回連続で無投票だった牟岐町長選は、新顔で元県職員の福井雅彦氏(59)と現職の大神憲章氏(77)=ともに無所属=が立候補し、12年ぶりの選挙戦となった。ともに地震や津波への対策を最重要課題に挙げ、町内に選挙カーを走らせた。


 福井氏は事務所駐車場で出陣式を開き、「町の将来に希望の光をともすための戦いだ」と第一声。避難所の見直しや雇用促進、住民の意見を聞く懇談会の設置を掲げた。陣営によると、若さをアピールするため、選挙中、市街地を歩いて支持を訴える。


 2期目を目指す大神氏は、事務所近くのスーパーの駐車場で出陣式。里見光一郎副知事や地元県議が出席した。大神氏は防災対策や地域医療の充実などに取り組むとし、「次の4年間を託してほしい」と訴えた。陣営によると、選挙中は街頭演説に力を入れる。


◆那賀町町長選


 那賀町長選は、現職の坂口博文氏(62)と合併前の旧相生町助役で元那賀町議の新顔の川原武志氏(65)=ともに無所蔵=が立候補し、一騎打ちとなった。雇用の創出や少子高齢化対策、子育て支援などについて両氏は訴えを繰り広げている。


 2期目を狙う坂口氏は午前8時半、事務所前で出陣式を開いた。医療体制の充実や小学校卒業まで子どもの医療費無料化の実現のほか、森林資源を活用した雇用の創出を訴えた。現職としての実績も交え「あと4年間、私に働かせて欲しい」と支持を求めている。


 川原氏は午前9時過ぎ、事務所近くの神社で出陣式。「安全で安心して心豊かに誇りを持って暮らせる那賀町に」をスローガンに、企業誘致による雇用確保や家屋の耐震化などを掲げた。「町民の思いを職員と共有できる行政を作っていく」と訴えている。


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