したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1201チバQ:2011/04/15(金) 23:29:41
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000164-mailo-l35
15万都市の選択:周南市長選/上 二つの「駅」 /山口
毎日新聞 4月13日(水)15時6分配信

 ◇効果未知数の大事業 財政負担にらみ要否論争
 任期満了に伴う周南市長選(17日告示、24日投開票)は、再選を狙う現職の島津幸男氏(65)と、元県議で司法書士の新人、木村健一郎氏(58)=ともに無所属=による前回と同じ顔ぶれの一騎打ちが予想されている。選挙戦を前に、争点となりそうな市政の課題と立候補予定者の動きをリポートする。【内田久光】
 「選挙での約束は何だったのか。今の計画で街が活気づくとは思えない」。前回の周南市長選。徳山駅周辺の「変化」に期待して1票を投じた中心市街地の50代男性は深いため息をついた。
 <大型商業施設を誘致し、地域への波及効果や活性化が見込める計画へ>
 前回市長選で島津氏が公約として示した駅周辺整備の青写真は、多くの市民をひきつけた。周南青年会議所が昨年実施した市民アンケートでも、島津氏の公約の中で「駅周辺整備」の認知度は群を抜いてトップ。「駅前周辺に大型商業施設が必要」との回答は4割以上を占めた。
 しかしこの4年間、駅周辺整備の計画は漂流し続けた。市長の私的諮問機関が07年末、3万平方メートル超の大型商業施設を核にした「グランドデザイン」を示したものの、08年末から建築の専門家らによる「徳山駅周辺デザイン会議」が計画を再検討。時間のロスが生じた。
 さらに島津氏は09年5月、リーマン・ショックによる経済情勢の変化などを理由に大型商業施設の誘致撤回を表明し、駅ビルの具体的検討を先送り。南北の駅前広場と自由通路のデザインだけが固まり、11年度から市が約65億円を投じて自由通路と橋上駅舎を整備することになった。
 「今のままなら橋上駅を造るためだけの自由通路。65億円はあまりにも費用がかかりすぎ、取りやめも含めて見直すべきだ」。木村氏は現在の南北自由通路と橋上駅舎の建設計画を批判する。
 矛先は市西部、戸田(へた)地区の国道2号沿いに12年度完成予定の「道の駅」にも向いている。ドライバーの休憩に加え、農水産物の販売や飲食、交流を核にした施設などを整備する総事業費は約25億円。木村氏は「野菜や魚の直売機能はどこかに必要だが、ほとんどは不要な投資」と疑問視する。これに対し、島津氏は「防災拠点となる安心・安全センターとしての機能も持つ。単なるハコモノ批判はあたらない」と反論する。
 周南市では今後、これらにとどまらず、少なくとも数カ所に新設する学校給食センターや徳山動物園のリニューアル、新南陽地区の「学び・交流プラザ」(仮称)など新施設の建設計画が目白押し。一方、旧4市町合併に伴う国の財政支援は14年度から段階的に減り、19年度以降はゼロになる。より厳しい歳出抑制策が求められる中、市のトップはトータルで財政負担の見通しを説明する責任がある。
〔山口東版〕

4月13日朝刊


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板