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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1198チバQ:2011/04/14(木) 23:37:34
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20110411000094
社民の灯守った/勢力確保、新人森さん笑顔
2011/04/11 07:18
 定数削減の中、社民党は無投票当選の3人を含め、公認・推薦候補が全員当選を果たし、改選前の6議席を守った。
【→参照記事】

 三豊市選挙区の森裕行さん(54)は、同党の勇退議員が24年間守り続けた議席を死守。「三豊の大勢の人に支持をいただいた。これからは恩返しを肝に銘じて活動したい」と支援者に感謝の言葉を繰り返し、喜びをかみしめた。

 後継指名を受け、昨夏からいち早く地盤の豊中町を中心に足を運び、浸透を図った。穏やかで実直な性格。派手さに欠けるとも言われたが、告示後は党本部の幹部が応援に駆けつけ、無投票当選を決めた選挙区から運動員を集中させるなど、組織力を存分に生かした選挙戦を展開。地域に根ざしてきた社民党の存在意義を訴え続けた。

 元町長で地盤を同じくする候補と最後まで激しい競り合いを繰り広げ、約800票差で勝利がようやく決まると、緊張感でこわばった表情にようやく笑みが広がった。

 推薦候補を2人に絞った高松市選挙区。三野康祐さん(54)は亀阜地区や市南部を拠点に支持を広げ、危なげなく当選。「支援者が危機感を持って努力してくれたおかげ」と感謝の言葉を述べた。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20110411000095
民主明暗 新人山本さん当選、現職宮本裕さん敗れる
2011/04/11 07:19

 逆風をはね返すには至らなかった。政権与党として初の統一選に臨んだ民主。高松市選挙区で候補者4人を擁立し、現有3議席からの勢力拡大を狙ったが、東日本大震災前からの党内対立の余波を受け、逆に議席を2に減らした。新人1人は滑り込んだものの、現職1人が落選し明暗が分かれた。
【→参照記事】

 4年前、県政史上最年少の27歳で初当選した宮本裕美さん(31)。「地域の力を広げる」をキャッチフレーズに、地道に市内を回って「もう一度、県政の舞台に」と声をからしたが、党への反感ムードが最後まで響いた。

 支持者らが集まった事務所は重苦しい雰囲気。宮本さんは「すべて自分の甘さが原因。まだまだ未熟だったということ。ご支援、ありがとうございました」と精いっぱいの笑顔をつくった。

 一方、高松市議からくら替えし、初の香川県議選に挑んだ山本悟史さん(42)は、激しい逆風をかいくぐって、「15番目」の議席を射止めた。

 震災の被災地に配慮し、選挙カーはまったく使わずに、自転車のみで選挙区を奔走。地元国会議員の応援や連合香川の後押しに加え、市議の実績も評価され、山本さんは「厳しい戦いだったが、皆さまに『仕事をしろ』という答えをいただいたのだと思う」と気持ちを引き締めた。


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