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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1197チバQ:2011/04/14(木) 23:35:44
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20110411000092
香川県議選 解説/震災影響、現職に強み
2011/04/11 07:16

 未曽有の被害をもたらした東日本大震災は、香川県議選の結果にも少なからず影響を与えた。今回の選挙で目立ったのは、過去最低の投票率に表れた有権者の関心の低下と、自粛ムードに左右されない地盤や組織力を持つ現職の強さ。結果は、「風」の影響を受ける民主の退潮につながったが、中でも約50%にまで落ち込んだ投票率の低下は、地方政治にとって深刻な事態といえる。
【→参照記事】

 党勢拡大を狙った民主の議席減は、政権運営に対する失望や批判などの逆風が最大の要因。無党派層を支持基盤とするだけに、投票率の低下も響いたとみられる。「風頼み」の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになったとも言え、高松市以外で候補者を擁立できなかったことも合わせ、党勢の退潮を印象付けた。

 同じく無党派層の支持に頼る「市民派」候補の得票が伸び悩んだことも投票率の低下が影響したことは否めない。

 また、震災を受けた選挙活動の自粛ムードにより、選挙カーの不使用や街頭演説の時間短縮などが相次いだ。「選挙活動がやりにくい」とこぼす候補者が多かったように、知名度で劣る新人には特に厳しい環境だった。

 一方、県議選全体を見ると、13選挙区のうち6選挙区が無投票。無投票当選者は過去最高だった前回の16人に次ぐ13人に上った。4回連続で無投票だった善通寺市選挙区を含め、選択の権利を失った有権者は約24万人で、全有権者(約83万人)の3割弱を占めた。

 投票率の低下は、選挙があっても投票に行かない有権者の問題だが、背景には県政に対する無関心やあきらめなどがあることも確か。地方議員に対して厳しい目が向けられる中、新県議には防災対策や地域経済の活性化などの課題に真摯(しんし)に取り組むとともに、県民が県政への関心を高められるような活動を望みたい。
(報道部・大西正明)


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