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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1166チバQ:2011/04/12(火) 22:08:49
http://mytown.asahi.com/areanews/kochi/OSK201104110081.html
得票率下がったけれど…巧みな自民が過半数 県議選
2011年4月12日

 統一地方選の前半戦の県議選(定数39)で、自民は公認13人全員と推薦7人が当選して計20議席を獲得し、県議会の過半数を確保した。党派別の得票率は26.14%で、前回の07年の県議選の得票率は29.19%だった。前回の県議選で当選した公認候補は今回と同じ13人。得票率は前回よりも下がったものの推薦候補を含めて上積みし、“選挙巧者”ぶりを見せた。

 主な党派別の得票率を前回と比べると、自民、共産、公明、社民はいずれも下がり、民主と無所属は上がった。自民26.14%(前回29・19%)、共産10.79%(同12.06%)、公明6.96%(同8.06%)、民主6.14%(同5.00%)、社民1.08%(同3.30%)などとなった。

 自民は国政選挙を通じて公明との協力を強め、今回当選した自民公認13人のうち10人が公明の推薦を受けた。このため、自民の得票には公明支持層の票が含まれているとみられる。

 共産は、高知市で前回と同じ公認4人を立てた。前回は1人が落ちたが、今回は4人全員が当選。同市での得票数は前回より504票減ったが、4人の地盤の区割りがうまくいった格好だ。

 政権与党の民主は、県内で公認4人(前回3人)を擁立して得票を増やしたが、議席増にはつながらなかった。今回は投票率が下がって無党派層の支持が集まらなかった上、同党の県選出参院議員2人が東京で震災対応に追われるなどし、ある県連幹部は「震災が影響した」と分析した。

 無所属候補は、自民や民主などが積極的に推薦したこともあり、前回より2万9110票増え、得票率は48.50%(同42.39%)と大きく伸びた。

 尾崎正直知事は11日、今回の県議選について「民主に厳しい全国的な傾向が県内でも出た。自民は現政権への批判も追い風になったが、現職の実績が評価され、若いかたへの期待感も大きかったと思う。県議会との関係は、今までの与党との信頼関係を今後も維持し、前向きに活発な議論をしていきたい」と報道陣に語った。


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