したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1149チバQ:2011/04/09(土) 09:43:30
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000341104080001
(4)四国中央市区
2011年04月08日


早朝、交通量の多い交差点で通る車に頭を下げる候補者=四国中央市妻鳥町

◇与野党対決 構図なく
 民主不在5人しのぎ


  「四国中央では、投票率が40%切るのではという声も出ている。票が減って小差の戦いになると何が起こるか分からない。みなさんで地元の候補を、ぜひ送り出していただきたい」 。四国中央市区、自民現職の個人演説会で、応援に駆けつけた井原巧市長が呼びかけた。震災の影響で選挙カーも出ない上、与野党対決の構図もない同区では、各陣営が手応えをつかめないでいる。


  四国中央市区は、2006年の区割り変更で旧伊予三島市、旧川之江市、旧宇摩郡の三つの1人区が合区してできた。1人区時代は長年、自民が議席を独占。前回選挙も、旧川之江市を地盤とする篠原実、旧伊予三島市の鈴木俊広、旧宇摩郡の森高康行の自民現職の3人が当選した。


  今回は3人に加え、石津隆徳、宮崎清の無所属新顔2人の計5人がしのぎを削るが、民主は独自候補を擁立出来なかった。


  民主は09年の総選挙で白石洋一が衆院愛媛3区(新居浜市、西条市、四国中央市) で県内唯一の選挙区議席を獲得。今回の県議選は自民独占区の一角を崩す好機のはずで、直前まではその動きもあった。


  民主の谷国光・四国中央市議は県議選への転身を図り、自ら党本部の公認まで取り付けたものの、周囲の反対で2月に出馬をあきらめた。谷は、「決死の覚悟で県議選に出ようとしたのに、肝心の身内が応援してくれないとは思わなかった」 と首をかしげる。


  元々は自民党員だった谷が、民主に転じたきっかけは09年総選挙。選挙中に民主の白石の応援に回ったことで自民党を除名になり、その後、民主党に加わった。


  谷によると今回、白石からはたびたび自重するよう説得されたという。「国政に白石さんがいるからこそ、自分が県議になれば連携して地元の問題に対処できると思っていた。立候補しない方がいいというのは矛盾している」 と納得がいかない様子だ。


  一方の白石は「谷さんに出てもらえば、私は文字通り物心両面で支援しなければならない立場だ。残念ながら自分の力不足で、四国中央まで手が回らなかった。十分に応援できない現状では、市議として活躍いただく方がいいと判断した」と説明する。


  民主を支持する連合系の労働組合関係者は「候補者を立ててくれないと我々は動きようがない。今回は組合員に選挙に行くよう呼びかけるだけ」 とあきらめ顔だ。


  今回の状況を民主関係者はこう言う。「政権与党になったが、県議会では民主議員同士の連携がとれずに存在感を発揮できていない。四国中央で候補者を出せなかったことを含めて、残念だが、これが愛媛の民主の実力」 (敬称略) (藤家秀一)
=おわり


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板