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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1148チバQ:2011/04/09(土) 09:42:58
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000341104070001
2011統一地方選


(3)宇和島市・北宇和郡区
2011年04月07日

支持を訴え、有権者と握手する候補者(右)=宇和島市内

◇2民主「王国」に挑む
各候補、地盤越え奔走

  「私の目の前には高い高い山が立ちはだかっている。道半ばだが、必ずやこの高い山を登ってみせる」。 民主新顔の一人は宇和島市内の交差点でマイクを握り、ドライバーや通行人に語りかける。 4カ月余り前から続け、告示後も毎朝欠かさず同じ場所に立つ。

  自民現職4人に民主新顔2人が挑む構図の宇和島市・北宇和郡区。 2006年の区割り変更による合区で誕生したが、前回選挙が無投票だったため、選挙戦は今回が初めてだ。

  同党が複数候補者を擁立したのは、定数16の松山市・上浮穴郡区と、保守王国といわれる南予地方のこの選挙区だけ。

  その理由を民主党県連は、「3人区以上の選挙区には複数候補者を擁立するという党本部方針に従い公認した」と説明する。 だが、2選挙区以外の3人区以上で民主の複数候補はいない。

  宇和島市・北宇和郡区の場合、国会議員の高橋英行、友近聡朗両氏が候補者2人のそれぞれの「窓口役」だった。

  「民主党政権への逆風の中、一人の市議すらいない宇和島に党公認候補を2人も立てるのはどう考えても無理がある。 なぜ一本化しないのか」。 陣営や支持者らからは困惑の声が聞かれる。

  「2人はとても無理」と、当初は互いの批判が口を突いた両陣営。告示直前にようやく批判合戦も影を潜めた。 1日には、出陣式で顔をそろえた高橋、友近両氏が「2人そろって当選」とぶちあげた。

  各候補の地盤は、自民現職1人と民主新顔2人が旧宇和島市、残る自民現職3人が旧北宇和郡だ。 それぞれの有権者数は旧宇和島市が約4万6700人、旧北宇和郡が約3万8800人で、各候補はかつての選挙区を越え、手探りで奔走している。

  自民候補は東日本大震災被災地に配慮して、選挙カー使用の自粛を申し合わせた。 大量動員の派手な決起大会はなく、ミニ集会や企業、支持者へのあいさつ回りを地道にこなす。 それでも、ある陣営は「現職4人の当選は間違いない。 関心は順位争いだ」と言い切る。

  一方、民主新顔候補は2人とも「政策を訴えたい」と連日、候補者名の看板が付いた選挙カーの窓から有権者らに手を振る。 県連幹部は「四つの一つに入る可能性が出てきた」と力を込めた。(寺尾康行)


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