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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1140チバQ:2011/04/09(土) 09:34:35
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110407-00000252-mailo-l37
激戦区をゆく:’11県議選/中 三豊市 /香川
毎日新聞 4月7日(木)15時20分配信

 ◇3人引退に加え定数1減、票の見通し難しく
 「5年前に7町が合併して誕生したのでエリアが広く、旧町ごとの“温度差”も激しい。何通りもの戦術がいる」と、三豊市選挙区のある陣営幹部は、選挙戦の難しさを語る。
 加えて、今回は新旧交代の感がある。自民2人、社民1人のベテランが引退し、自民から現職1人、新人2人、社民とみんなから新人1人ずつの計5人が立候補。更に定数は1減の3となる。
 唯一の現職、自民の斉藤勝範は「見通しがつかない選挙」と評する。「最初に立候補した8年前(当時は三豊郡1区)、新人は私だけだったが、今回は逆。新人相手の選挙はどこにどれだけの票があるか読めない難しさがある」と票固めに躍起だ。
 引退した自民2人はそれぞれ約1万票を持っていたとされるが、そのまま新人2人に流れるわけではない。
 同選挙区で最年少の自民新人、山下昭史は、積極的に選挙カーから降りて握手を求めに行くなどフットワークの軽さを見せる。引退したうちの1人の後継と目されるが、「その票を引き継げるかどうかは自分の頑張りにかかっている」と東奔西走する。
 同じく自民新人の藤田繁は「立候補表明が遅かったので、訴える時間が短かかった。『自民』の看板だけが頼り」。旧豊中町長で選挙経験はあるが、「3人出ているから(自民票が)どれだけ自分に回ってくるかまったく分からない」と話す。
 一方、引退する現職の後継となる社民新人の森裕行。「前職を個人的に支持していた人たちの票をどこまで取り込めるかが鍵」と言う。「政党を超え、地域での支持もいただかなければ」と、地盤が重なる自民新人との「票の食い合い」も警戒する。
 「組織票がないので、政策で勝負したい」。みんな新人の大平敏弘は、旧高瀬町議、三豊市議を15年務めた経験があるのが強み。「町・市議時代から住民目線で政治をやってきたとの自負がある」と“草の根選挙”に徹し、票の掘り起こしに懸命だ。
 東日本大震災の影響も見え隠れする。候補者の一人は「『今は選挙どころではない』との空気を感じる」と言う。選挙熱の高い土地柄だが、ほとんどの陣営が「投票率は60%を切りそう」と見る。=敬称略【松田学】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇三豊市(定数3−5)
山下昭史 44 会社役員  自新
斉藤勝範 54 農業    自現
大平敏弘 56 農業    み新
森裕行  54 党支部代表 社新
藤田繁  60 建材販売業 自新

4月7日朝刊


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