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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1137チバQ:2011/04/09(土) 09:28:05
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/2011hcity/Sh201104070001.html
組織固めか、街頭か 6陣営の終盤戦戦略

 ▽秋葉市政への賛否訴え

 新人6人が立候補している広島市長選(10日投開票)は終盤戦を迎えている。各陣営は組織固めや街頭活動の強化を進め、支持の拡大に躍起だ。2007年の前回市長選で秋葉忠利市長に投じられたのは22万票超。終盤戦は「アキバ票」の行方が焦点になる一方、秋葉市政の批判票の「受け皿」を目指す動きも活発化している。

 共産党公認1人と無所属5人の争い。選挙戦は終盤に入り、元厚生労働省官僚の松井一実氏(58)=自民、公明推薦=と前副市長の豊田麻子氏(45)が競り合い、元市議の大原邦夫氏(61)が追い上げる展開だ。元市議の桑田恭子氏(49)、共産党公認で党県常任委員の大西理氏(45)が続く。会社員の前島修氏(37)は苦戦している。

 ▽「転換」「継承」

 元厚労省官僚の松井氏は、自民党と公明党の推薦を得たことで組織固めを徹底する。連日、トリプル選の市議選、県議選の自民党候補の集会に出席し、自ら名前をPR。6日までに同席した集会は22カ所に上った。

 陣営は、独自調査を基に安佐南、安佐北、佐伯区での活動強化が必要と判断。選挙カーを重点的に走らせている。松井氏は街頭演説で経済対策を中心に秋葉市政を批判。現市政からの転換を、幅広い層に印象付ける運動を強めている。

 前副市長の豊田氏はここにきて、秋葉市政の継承と発展を訴える場面が目立つ。連合広島を主体とする選対本部は、無党派層から高い支持があった秋葉市長を支えた豊田氏の実績を重視。終盤は後継候補としての位置付けを前面に出している。

 JR広島駅南口で3日、民主党の国会議員に加え、秋葉市長の選挙戦を担った団体「みこし連」の河野美代子代表が豊田氏と並んでマイクを握った。無党派層の取り込みを狙い、最終日まで街頭を中心に活動する。

 ▽公約を前面に

 元市議の大原氏は、告示後に新調した「市長給与半減」と記したのぼりを掲げて街頭演説を繰り返す。「広島市政は、財政が破綻のふちにある」と訴え、秋葉市長の財政運営を批判している。

 次点だった前回は自民党系市議の一部から支援を受けたが、今回は「しがらみのなさ」をアピール。陣営には市議時代からの支持者を中心に、中小企業経営者や市民団体のメンバーが入る。大原氏は既成政党とは一線を画す姿勢で無党派層への浸透をうかがう。

 佐伯区を地元にする元市議の桑田氏は支持者と街頭を歩き、名前と政策を浸透させるスタイルを貫く。「人件費削減による財政再建」と「市民税10%減税」が2本柱である。

 最終盤は、街頭活動の場を市中心部にシフトさせ、市民目線の市政改革を呼び掛ける。

 共産党県常任委員の大西氏は、福祉を最優先する党の政策を訴え、民主党や自民党との立場の違いを際立たせる戦い方だ。

 党の市議選、県議選の候補者と街頭に立ち相乗効果を狙うほか、街頭演説は、原発の総点検を国に求めることに力点を置く。

 会社員の前島氏は、街頭で五輪推進や経済活性化を訴えている。(広島市長選取材班)


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