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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1117チバQ:2011/04/09(土) 09:03:54
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20110405-OYT8T00906.htm
前市長参戦 ムード一変
「スタート遅れ」他陣営 歯がみ


3議席を4人で争う倉吉市。前市長の出馬で情勢は一変した  「市長の経験を生かし、市民の声を県や国に届ける懸け橋に」。倉吉市中心部の住宅街に、長谷川のやや甲高い声が響いた。昨年4月に市長を退任。県議返り咲きを目指す意向を表明したのは、同12月になってからのことだ。

 市長2期目の任期満了が約7か月後に迫っていた2009年9月、斎場建設問題を巡って「信を問う」と辞職。「唐突で分かりにくい」との批判もあった中で出直し選を勝ち抜いた。「長谷川党」とも呼ばれる固い支持層を持つ元議員の参戦で「無風か」との選挙区のムードは一変。「本格スタートが遅れた」と他陣営を歯がみさせた。

 「前回は最下位。うちが一番焦る立場だ」。そう漏らすのは、8選を狙う村田陣営の幹部だ。

 自民党公認で臨んだ03年の前々回は次点。前回は無所属の党推薦候補として復活を果たしたが、昨夏の参院選で党候補の支援を怠ったとして県連から党員資格の停止処分を受け、今回は推薦も受けていない。

 陣営幹部は「昔からの保守層の支持は固い。推薦の有無は関係ない」。福祉関係を中心に張り巡らせた後援会組織を生かし、校区単位の個人演説会に注力。「雇用の場を増やし、若者が定住する活力あるまちに」と訴える。

 前回、無所属だった興治は、民主公認を得て、党勢拡大の一翼を担う戦いだ。陣営幹部は「労組票は心強いが、票の皮算用をする余裕はない」と、やはり厳しい表情を崩さない。

 政権交代の成果を国民に実感させられない党への風当たりも気がかりだが、興治は「与党の一員として地方から国を変える」と強調する。「産業雇用の創出、安心できる社会づくり、教育による人材育成」を柱に、声をからす。

 唯一の自民党公認となった伊藤は、震災後の世論に配慮し、告示前に予定していた700人規模の決起大会を中止した。前々回、前回はトップ当選だったが「構図が一変し、票が読めない」と気を引き締める。

 県農林水産部長を務め、1次産業の従事者に知名度が高い。演説で震災や雪害にもふれ「防災対策や子育て支援の充実で活力ある県土を」と唱える。

 一方、〈台風の目〉となった長谷川は、個人演説会を2回に絞り、街頭演説に力を入れる。「高齢者や弱者に優しい政治を」との主張を、より多くの市民にと届かせる狙いだ。(上田貴夫、文中敬称略)

     ※

 10日の投開票に向けて、後半戦に突入した県議選。注目区から各陣営の訴えや構図を報告する。

 定数 今回から鳥取市、米子市、東伯郡で1ずつ減って35になった。自治体の財政難を背景に全国で定数見直しの動きが相次いでいるのを受け、昨年10月の議会で改正条例が成立した。削減は1999年4月の県議選で40から38になって以来。それまでは、戦後一貫して40だった。

 定数は地方自治法で、人口に基づく上限の範囲内で条例により定めると規定されている。県の上限は40で、削減率12・5%は全国16位となった。削減率が最も高いのは、上限61に対して定数46の岐阜県で24・6%。今回の統一地方選に向けては、県のほか14道府県議会が削減を実施した。

(2011年4月6日 読売新聞)


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