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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1116チバQ:2011/04/09(土) 09:03:19
http://www.nnn.co.jp/news/110408/20110408006.html
統一地方選 情勢を見る 鳥取市・岩美郡・八頭郡
2011年04月08日

 鳥取県議選は選挙戦終盤に突入し、10日の投票日に向けて各選挙区で激しいつばぜり合いが繰り広げられている。無投票の境港市、西伯郡、日野郡を除く6選挙区の情勢を紹介する。(文中敬称略)

【鳥取市】
 定数12に対して現職11人、新人5人の計16人が立候補し、定数4超の大激戦区。山口、市谷、鉄永が先行。浜崎、銀杏、浜辺、藤縄、尾崎、前田が続き、福本、野田、山田、坂野、砂場、谷村、米村が追い上げる。中位以降は当落線上に複数の候補が並ぶ団子状態。現職と新人の交代の可能性も十分にある。

 死去した小玉が地盤とした賀露地区、勇退する初田の地盤の旧気高町や旧鹿野町には自民系候補が複数入り乱れる。旧国府町や湖山地区でも複数の名前が挙がり、市内の勢力図はまだら模様を描く。

 山口は河原町や用瀬町など旧郡部、美保地区の票をまとめ、農協支援も得る。市谷は富桑地区などで人気があり、社会的弱者目線の訴えで幅広い浸透を見せる。鉄永は旧青谷町を中心に系列市議とともに回り、旧気高町にも食い込む。

 浜崎は福祉団体などが支援。醇風地区のほか賀露地区などでも精力的な動きが目立つ。銀杏は前回首位の1万2千票以上の得票を新人と二分。津ノ井地区などに固い地盤を持つ。浜辺は公明支持層に浸透。元町議の父親が地盤とした旧気高町でも集票に期待。

 藤縄は湖山西自治会の推薦を受け、地元に浸透。他候補からの攻勢に上滑りを懸念。尾崎は市内各所に張り巡らせた人脈を頼りに支持を広げる。浜坂地区でも集票力を見せる。前田は浜坂地区や城北地区以外にも進出。建設業や林業などの業界関係の支援も見込む。

 福本は日進地区など市街地で人気があるが、他地域での集票力が未知数。野田は地盤の旧国府町などで一部切り崩しに遭う。終盤、衆院議員が応援に入る。山田は部落解放同盟の一部と組合票が新人に流れ、初めて守勢の選挙を戦う。

 坂野は市職労など組合票を固め、妻の知名度や若さを生かした選挙戦で挑む。砂場はグループ単位の市民や部落解放同盟の一部などに浸透し、猛追の気配。谷村は前回選以降、市内をくまなく歩いた。手作り選挙だが、前回以上の好反応も。米村は知名度アップに懸命。社民支持層と部落解放同盟などからの集票に期待。

【岩美郡】
 新人2人が1議席を争う。足立が広谷よりやや優勢とみられる。

 足立は自民党推薦を受け、農漁業団体や他党の支持基盤からも支援を受ける。複数の町議も応援に加え、票の積み増しを図る。

 広谷は1日15カ所以上で街頭演説し、巻き返しを図る。まとまった支援が見込めない中、足立の組織票の切り崩しに懸命。

【八頭郡】
 新人4人が2議席を争う激戦区。頭一つ抜け出た福田を、智頭町でつばぜり合いを演じる国岡と大河原、八頭町が地盤の高橋が激しく追い、最後まで予断を許さない。死去した米井が4年前に獲得した票の行方が焦点。

 福田は八頭、若桜両町で先行。引退する現職と他選挙区に移った県議が支援するが、他陣営の攻勢で引き締めに躍起だ。

 自民党を離党して再挑戦する国岡は智頭町に加えて八頭町への浸透も図るが、民主党と連合の支持がどう影響するか。初出馬の大河原は智頭町長や自民党系町議らの懸命なてこ入れを受けており、保守層を中心とした票固めに余念がない。

 特定の組織を持たない高橋は”草の根選挙”を展開。一部の八頭町議の応援を受けており、無党派層の取り込みを狙う。


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