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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1101チバQ:2011/03/31(木) 22:21:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000227-mailo-l35
’11統一選やまぐち:県議選注目区/下 光市 /山口
毎日新聞 3月31日(木)16時14分配信

 ◇市全域が「上関」の30キロ圏内 「争点に原発」想定外
 「中国電力が原発建設を計画している上関町の意見を尊重するのは分かる。しかし、何かあった時は周辺自治体にも大きな影響が及ぶことが、福島の事故で認識されたと思う。周辺住民の声をしっかり聞くべきなのに、今まで機会はなく、私が立候補しなければ今回も同じだった」
 29日、無所属新人の国弘秀人氏(49)が「反原発」を掲げて光市区(定数2)で出馬することを正式に表明した。同区での出馬表明は3人目。「無投票」の雰囲気が漂っていた同区が、告示のわずか3日前に「原発」を巡り三つどもえの選挙戦になることが決定的となった。
  ◇   ◇
 東日本大震災による福島第1原発の事故。半径20キロ圏内の住民に避難指示が出され、屋内退避指示だった20〜30キロ圏内は自主避難が促されている。上関原発の建設予定地から光市は、市役所までが約20キロ、市内全域は30キロの範囲にすっぽりと収まる。
 県議選で上関町は熊毛郡区(定数1)。立候補予定の2氏はそろって「地元の意向を尊重する」という姿勢で、原発建設の是非は争点になっていない。中電から既に計24億円の寄付を受け、国から電源立地地域対策交付金約86億円を受け取ることができる同町。過疎が進み、「原発による町づくり」を選んだ町への配慮も、主張を明確にできない背景にある。
 一方、予定地を抱えていない光市の同交付金は14億円余り。県議選立候補予定者にとって選挙戦、ましてや原発問題は「想定外」だった。
  ◇   ◇
 「原発が争点になるだろう。何を訴えていくのか」「電話でのお願いなど、とにかく攻めの姿勢でやっていこう」
 27日朝、自民現職の河野亨氏(48)の陣営は慌ただしく動き始めた。前夜、国弘氏が出馬するという情報をキャッチしたからだ。支援する市議は急きょ会合を開き、河野氏自身も「選挙戦」を伝えるため、後援会や選対幹部のもとへ走った。
 前回、党県連会長を務める父の地盤を継ぎ初当選した河野氏。上関原発について「今は推進、反対を言える立場にないが、工事は進めるべきではない。より高い安全基準を設けるよう国に求めていく」と話す。2日早めた30日の後援会役員会で協議し、選挙戦では景気回復などの政策に重点を起きつつ、自主防災など安心・安全なまちづくりの問題として、原発に触れていくという。
  ◇   ◇
 4選を目指す民主現職の秋野哲範氏(50)。前々回は苦杯を喫したものの前回はトップ当選で返り咲いた。陣営は28日、選対本部の会議を開き、その後も後援会事務所には人の出入りが続いた。
 秋野氏は「国には安全基準を見直していただきたい。上関原発については、国の方向性の延長線上にある。今のドタバタで(是非を)判断せず、福島の事故を分析、検証することが必要だ」と話す。選挙戦では行政改革や福祉など、これまで取り組んできたことを中心に訴え、原発についてはできる範囲で話をする予定。中電の労働組合の準組織内議員として支援を受けるが、「上関原発について、どう訴えるか取り決めはしていない」という。【丹下友紀子】
〔山口版〕

3月31日朝刊


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