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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1099チバQ:2011/03/31(木) 22:20:02
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000171-mailo-l35
’11統一選やまぐち:県議選注目区/上 岩国市・玖珂郡 /山口
毎日新聞 3月29日(火)12時53分配信

 4月1日に告示される県議選は、15選挙区のうち、萩市・阿武郡▽美祢市▽下松市を除く12選挙区で選挙戦となる見通しだ。11日に発生した東日本大震災や福島第1原発事故により、戦いの構図が変わった選挙区も出た。在日米軍再編や地域経済の再興、原発建設などの課題を抱える注目区を3回に分けて報告する。
 ◇艦載機移転と愛宕山問題 政権交代、争点かすむ
 「民主党は『在日米軍再編の見直し』と言って政権を取ったけど、岩国基地への艦載機移転は自民党時代と変わらないね」。初老の男性が質問した。
 民主新人の野口進氏(45)が2月19日、岩国基地間近の供用会館で開いたミニ集会。総務副大臣、平岡秀夫衆院議員(山口2区)は「今、『空母艦載機の移駐なしよ』という結論は出せる状況ではありません」と伝え、野口氏は「皆さんの思いが移転反対ならば、県政に伝えたい」と歯切れ悪く続けた。移転反対を唱えてきた別の男性は「来るなら来るで、自民政権との違いを見せてほしい」と訴えた。
 10年2月、岩国市で北沢俊美防衛相が艦載機移転推進を明言。10年度政府予算に約199億円が計上された愛宕山開発跡地買収は執行されていないが、防衛省は米軍家族住宅と併せて、移転容認派市民の要望に応えた運動施設などの配置案を提示。それでも容認派市民は、観客席の設置など施設充実を求める。
 男性は「基地周辺には艦載機が来るだけで、何の恩恵もないでは困る」と焦りも隠さなかった。
   ◇  ◇
 無所属新人の井原寿加子氏(55)は3月12日、愛宕山跡地近くのミニ集会で「私は、この日を忘れません」と切り出した。
 ちょうど5年前、艦載機移転の是非を問う旧岩国市の住民投票が投開票された。移転反対の圧倒的な意思が示された投票を発議したのは夫の元岩国市長、勝介氏(60)。しかし、井原氏でさえ艦載機移転については、容認を強引に迫った国や県の手法を批判するのみで、真正面からは撤回を口にしない。
   ◇  ◇
 東日本大震災後、岩国基地は被災地を支援する「トモダチ作戦」の物資・人員輸送の中継地となり、輸送機が厚木基地(神奈川県)や東北各地の空港を頻繁に往来している。
 自民元職の橋本尚理氏(53)は23日夜のミニ集会で「愛宕山に岩国医療センターが移転し、防災センターもできます。助けに駆けつけてくれる自衛隊と米軍がいます。岩国市ほど防災に強い自治体はない」と胸を張った。
 橋本氏は前回、艦載機移転受け入れの姿勢を鮮明にしたうえで、医療センター移転など地域振興を訴えた。しかし、地盤の旧市では、住民投票で約4万3000人が移転反対票を投じてから1年余り。移転反対の共産、民主候補にはじき飛ばされる形で苦杯を喫した。後援会幹部は「ぶれない姿勢を評価してほしい」と訴える。
   ◇  ◇
 自民現職の畑原基成(56)、山手卓男(67)と無所属現職の槙本利光(65)の3氏、無所属新人の阿部秀樹氏(52)は旧郡部が地盤。濃淡はあるが、4氏とも艦載機移転に見合った地域振興策や防音・治安対策を掲げる。
 共産新人の松田一志氏(53)は唯一、移転撤回、米軍住宅反対を強く主張し、党組織をフル回転させて出遅れの挽回を図る。無所属新人の灰岡香奈氏(27)は米軍再編に協力する立場で告示に臨む。【大山典男】
〔山口版〕

3月29日朝刊


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