したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1093チバQ:2011/03/30(水) 22:50:17
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/feature/matuyama1301319872976_02/news/20110328-OYT8T01098.htm
激戦区を歩く 2011 県議選


<上>政党守勢 無所属が増

16年ぶりの選挙戦へ

 4月1日告示、同10日投開票の県議選。定数47に対し、13選挙区で69人が立候補を予定している。激戦が予想される4選挙区の情勢を、2回にわたり報告する。

■定数16

 前回は無所属が3人だったが、今回は7人(自民推薦1人を含む)と倍増の見込み。政党公認と合わせ、予定者は21人に上る。目立った争点がない中、無所属の増加について、予定者や支援者はそろって「既成政党・勢力への不信感が背景にある」と口にする。

 当選5回の無所属現職(72)は、前回まで自民公認。昨年11月の市長選で自民県連の推薦候補ではなく、松山市議会会派「松山維新の会」が推す候補を応援し、県連から除名された。今回は「返礼」として、同会所属市議6人が「手が届かなかった層に緻密(ちみつ)に食い込む」(同現職)支援を続ける。「今の時代、自民、民主といっても、有権者はついてきてくれない」と自信をのぞかせる。

 一方、現職6人を公認する自民。市長選で敗れた候補を支援した現職(48)は、今回の選挙への影響を測りかねつつ、「手伝ってくれる市議が非常に減った」と話し、地域の会合に足を運ぶなどして無党派層の掘り起こしに励む。別の現職(45)は「党内で市長選候補の一本化に失敗し、自分の支持者も多少は流れてしまったかも」と、投票動向調査などを過去の選挙より念入りに行うつもりだ。

 民主は現職1人、新人2人を公認した。民主政権への逆風を受け、県連幹部の現職(60)は「活発に動いているのに支持者の輪が広がらない」と焦りを募らせ、市議時代に支援を受けた有権者を中心にあいさつ回りを重ねる。連合愛媛関係者は「3人とも当落線上」と危機感を募らせる。

 このほか、公明は3人、社民、共産は各1人を公認している。(浅野友美)

■定数1

 16年ぶりの選挙となりそうで、有権者は一様に歓迎。名乗りを上げたのは、自民現職(69)と無所属新人(34)の2人だ。新人は、西予市議会で自民系会派から分裂し、地域主権や議会改革を掲げる「清風会」に所属した前市議。県議会で安定多数を誇る既成政党と、地域政党ならぬ〈地域会派〉との戦いの様相を呈している。

 当選4回の現職のパンフレットには、自民国会議員らの応援メッセージが並ぶ。後援会幹事長は「地域活性化は喫緊の課題で、即戦力が必要」と現職の強みを訴える。

 新人は、道州制など広域行政も見据え、「西予を南予の中心に」と朝の街頭演説などで訴える。後援会事務長は「若い有権者が事務所に来てくれる」と手応えを話す。

 市内は、基幹の畜産をはじめとする農林水産業が低迷し、高齢者が多い山間部の集落問題も抱える。農業男性(72)は「政策に責任を持ってほしい。言いっ放しじゃ、いけん」と厳しくクギを刺す。(梶原善久)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板